Nov 19, 2010
ウォーターサーバーに
3月11日、大地震で注目を浴びているウォーターサーバー。グシギ、どの店舗にミネラルウォーターが消えた。仕事の人々は、安全な水を求めて買いだめをして、幼児は天然水ではなく、研修ではないといけないために、研修の入手が非常に難しくなったので、幼児にも安全に飲むことはウォーターサーバーが非常に人気になったようだ。リークは、経年劣化により建築資材が腐食したり、破損して、剥離などを起こし、発生するのが一般的です。しかし、新築でも施工したり、設計の不備で水漏れを起こすことがあります。さらに、リークが肉眼で発見できればいいのですが、肉眼では見えない内部構造に影響を与えているなら、問題は深刻です。
柔道の団体戦で日本一を争う男子第60回、女子第20回全日本学生優勝大会(全日本学生柔道連盟、毎日新聞社主催)は第2日の25日、東京・日本武道館で女子3人制の2回戦から決勝と、同5人制が行われた。5人制は山梨学院大が、初の決勝進出となった環太平洋大を3−1で破り、2年連続4回目の優勝を果たした。3人制は、昨年4強の創価大が東京学芸大を1−0で降し、3年ぶり2回目の頂点に立った。
男子は4連覇を狙う東海大や、一昨年準優勝の天理大、国士大などが4回戦に進んだ。
◇慌てずチーム一丸
歓喜の輪が解けた後、山梨学院大の山部伸敏監督は、しみじみと言った。「今年のチームを象徴するような戦いぶりだった」
女子5人制決勝、1勝1敗1分けで迎えた副将戦。4年生の磯崎がポイントでリードして迎えた残り1分47秒、一瞬のすきを突かれて環太平洋大・ヌンイラに、けさ固めで抑え込まれてしまった。そのまま30秒が経過して逆転一本負けを喫すれば、流れが大きく相手に傾く場面。だが、当の磯崎は崖っぷちでも慌てなかった。「冷静に、どうすれば逃げられるかだけを考えていた」。審判のカウントが始まって12秒。自分のえりをつかんでいた相手の手を振り払い、くるりと体を反転させて逃げ出し、そのまま優勢勝ち。試合の流れを決定づけた。
エースの大将・山部こそ残ったが、昨年の優勝メンバー2人が抜け、戦力はダウンした。だからこそ、山部監督は「今年も勝つには、最後の1秒まで諦めず、チーム一丸となることだと口を酸っぱくして説いてきた」という。3回戦、準々決勝はいずれも先鋒(せんぽう)が星を落とすなど、決して平たんな道のりではなかった。それでも、「苦しい時にみんなの気持ちが伝わってきて、思い切って戦えた」と磯崎。全員で追求してきた姿勢を貫き、チーム初の2連覇をつかみとった。【平本泰章】
◇古賀総監督苦笑い
○…92年バルセロナ五輪男子71キロ級金メダリストの古賀稔彦氏が総監督を務める環太平洋大は、惜しくも準優勝に終わった。準決勝で過去4回優勝の強豪・東海大を破り、創部5年目にして初の決勝進出を決めたが、「一つ大きな山を越えて、集中力が切れたかもしれない」と古賀総監督。決勝では、中堅・安松が大外刈りで一本勝ちするなど力を見せたが、山梨学院大の粘りに屈した。古賀総監督は「競った中で、一人ひとりがいかに役目を果たすかの差が出た」と強調。2連覇がかかる10月の全日本学生体重別団体優勝大会に向け、「もう2レベルぐらい上げないとね」と苦笑いだった。
◇3人制は創価大V
○…女子3人制は、創価大が制した。決勝で対戦した東京学芸大とは、5月の東京学生優勝大会でも対戦して勝っているが、「手の内を知られているので、嫌な相手だった」と石橋清二監督。予想通り、先鋒(せんぽう)の柳川、大将の西部がともに引き分けと苦戦。それでも、中堅の後藤が体重110キロの恵まれた体格を生かして押さえ込みで一本勝ちし、3年ぶりの栄冠をつかんだ。この日は、登録した6人全員を起用。総力戦で頂点に立ち、石橋監督は「相手を見て、ベストの選択ができた。選手のおかげだ」と、してやったりの表情だった。
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「ウエスタンリーグ・阪神2‐1オリックス」(25日、姫路)
阪神・野原祐が決勝の3号ソロで1軍昇格をアピールした。同点の六回2死、加藤の内角低め直球をコンパクトにたたくと、打球は一直線に左翼芝生席へ着弾。23日の中日戦(ナゴヤ)に続く一発に「とにかく早く上(1軍)に上がりたいという気持ちだけでやってる」と闘志をたぎらせていた。
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国内男子ツアー、〜全英への道〜 ミズノオープンは25日、岡山県のJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部を舞台に第3ラウンドの競技を終了。19位タイからスタートした石川遼は、2イーグルを奪うなどこの日のベストスコア「66」をマークして通算8アンダー3位タイに浮上した。また、前日2位タイの金庚泰(韓)と5位タイスタートのベ・サンムン(韓)が通算10アンダーまでスコアを伸ばし首位タイに並んでいる。
晴れ渡る青い空の下で行われた大会3日目。前日6ボギーを叩き19位タイに後退した石川だったが、この日は打って変わって猛暑を吹き飛ばすような会心のゴルフを見せた。出だし1番パー4で第2打をピンにぴたりと寄せて難なくバーディを奪うと、4番でも5メートルのパットを決めてバーディ。その後はスコアを伸ばせずにいたが、9番もバーディとし前半を3アンダーで折り返す。
前半に作った良い流れのまま後半に入りたかった石川だが、「気が抜けた」とこぼした出だしの10番で1メートル弱のパーパットを外してこの日初のボギーを叩く。しかし、気合いを入れ直した石川はここから圧巻のプレーを見せる。2段グリーンがかまえる13番パー4。フェアウェイから放った第2打は「(2段グリーンすぐ下にピンがあるため)上にはつけたくないので、ピンの手前3ヤードを狙いました」という言葉とは裏腹にピン奥に落ちる。だが、ボールは傾斜を下って大ギャラリーの歓声とともにカップに吸い込まれた。
このホールをイーグルとした石川は難しい14番、16番でロングパットを沈めるなどしっかりパーセーブ。そして最終18番パー5でもイーグルチャンスをつかむと、絶妙なタッチでパットを沈めて思わずガッツポーズ。結局、2イーグル、3バーディ、1ボギーの6アンダー66をマークしてチョ・ミンギュ(韓)と並び首位と2打差の3位タイにつけた。
また、単独首位スタートの小林正則が苦戦を強いられる中、同じ最終組で回った昨季賞金王の金庚泰は、前半に5バーディを奪うなど4つスコアを伸ばして単独首位に立つ。後半こそイーブンパーに終わったが4アンダー68でプレーしてトーナメントリーダーに浮上した。その金庚泰に並んだのが、この日ノーボギーの5アンダー67をマークしたベ・サンムン。さらに通算7アンダー5位タイには黄重坤(韓)がつけ、トップ5に韓国勢4人が入った。
その他、前日8位タイに急浮上した藤田寛之は通算6アンダー6位タイに順位を上げたが、今大会ホストプロの小林は6ボギー(1バーディ)を叩いて単独首位から通算3アンダー14位タイに後退した。さらにアマチュアの浅地洋佑は通算2オーバー46位タイ、27位タイスタートの池田勇太は通算3オーバー49位タイで最終日を迎える。
なお、全英オープン(現地時間7月14〜17日/英国、ロイヤル・セントジョージズGC)の出場権がかかる今大会は、日本ツアー勢としてすでに出場資格のある金庚泰、藤田、石川、平塚哲二、チービン・ラム(シンガポール)、カート・バーンズ(豪)の6人を除く上位4名と、開幕戦から今大会までの獲得賞金ランキング上位2名に出場資格が与えられる。
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