Aug 15, 2010

フロアコーティングをする利点について

フロアコーティングをする利点は、4つの方法があります。最初は床に傷が付きにくくすることです。二つ目は、ワックスなどのメンテナンスをする必要はありません。三番目は、紫外線などによる床の劣化を防止します。四番目は、床面の膨張を防ぐことができます。この4つの長所を魅力的に感じる方は、フロアコーティングをお勧めします。
フロアコーティングと床の表面に特殊な塗装を施すことにより、床のツヤを維持し、傷が難しくなるなどの効果があり、床のお手入れ手間を省くことができます。フロアコーティングと表面に艶が出てとても心配している人もいるかもしれないが、艶を抑えたタイプの塗料もあるので安心です。
 海外旅行で、男はいつもお株を下げる?。2人だけの海外旅行に着目した興味深い調査が出た。海外旅行を通じて、多くの女性が男性に幻滅しているという。

【写真をみる】外務省HP「危険情報」賢く利用を

 JTBグループの海外予約サイト「トルノス」の調査によると、既婚女性の約6割が、海外旅行で「旅行中、夫に幻滅した経験がある」とし、未婚女性も約4割は恋人に幻滅したと答えた。

 その理由の多くが「頼りない」で、「食事のオーダーとかアクティビティの予約とか、私にお願いしてばかり」(30代既婚)、「英語がひどすぎる」(30代既婚)ことが不満を募らせたという。

 夫婦問題研究家の岡野あつこ氏は「女性にとって海外旅行は男性が思う以上に特別な時間でパートナーの行動や言動への感度が高くなります」と指摘。失敗したら「非日常を逆手にとって部屋にシャンパンを入れたり、素敵なレストランへエスコートしたり。ちょっとしたサプライズ演出で普段の何倍も感激されます」とアドバイスする。

 ちなみに男性の女性への主な幻滅理由は「荷物をたくさん持たされているのに、さらにお土産に購入した洋酒を5本も持たされた」(50代既婚)、「旅行中に自分の誕生日を迎えたが、妻にはあっさり忘れられていた」(40代既婚)。

 高い旅行代金を払ったあげく幻滅されるくらいなら国内の温泉で安くあげた方がいいかも。

 ※トルノス調べ。1月20?23日の間、ネットで調査。対象はトルノスメールマガジン「旅ビア」登録者、有効回答数は242人


【関連記事】
中国人は日本のカジノへ行かない…“実感”続々
バブル期新卒内定者 沖縄のリゾートホテルで遊び放題だった
AKBがH.I.S.新イメージキャラ
女性をだまして覚醒剤密輸 苦悩する関西国際空港
暴言連発、異常膨張…夫をコキ使う“怪物ワイフ”の誕生まで


★日本ソムリエ協会名誉顧問・熱田貴氏「黄綬褒章」受章記念祝賀会

 ソムリエといえば、今ではわが国でも多くの人が「ワイン専門の給仕人」だと知っている。料理評論家の山本益博氏が「ソムリエという言葉が日本で一般名詞になったのは、この方のおかげ」と評するほどの人物がいた。

 日本ソムリエ協会の元会長、熱田貴氏(72)。貨物船の船員としてチリに寄港したとき、初めて赤ワインを口にした。19歳だった。ワインを一生の仕事にしようと決意。ホテルニューオータニのレストランに再就職した。その後、ドイツやオーストリア、フランスで計4年間、ワインを勉強した。

 国内でワインの認知度が低い時代から協会の運営に関わり、とりわけ国際ソムリエ協会の加盟に尽力した。

 わが国で最も有名なソムリエの田崎真也氏が語る。

 「私は世界コンクールに出たくてソムリエになりましたが、日本の協会が国際ソムリエ協会に加盟しなければ、世界の大会には出場できません。熱田さんのおかげで、世界で活動できるようになりました。感謝しています」

 田崎氏の実力は広く認められ、昨年、国際ソムリエ協会の会長に就任。現在では日本のソムリエが世界のワイン界をリードする立場になった。

 そんな熱田氏の功績が認められ、昨年11月、黄綬褒章を受章した。今月13日、熱田氏の古巣でもある東京のホテルニューオータニで開かれた祝賀会には、山本氏や田崎氏をはじめ、日本の食文化を発展させた功労者ら約500人が集結。乾杯の音頭をとった服部学園理事長の服部幸應氏は「熱田さんはお客に安心感を与える、まさにミスター・ソムリエ」とたたえた。

 「ワインは飲むものではなく、楽しむもの」?。これが熱田氏の信条。人の心を豊かにするものだからこそ「人をたくさん呼んで、大いに楽しみたい」。こんなソムリエがそばにいたら、小難しい理屈は抜きに、ワインを存分に楽しめそうだ。(久保木善浩)

【関連記事】
農業大国フランスの象徴「農業祭」
【逍遥の児】佐渡の酒とエールフランス結ぶ縁
【ワインのこころ】温暖化が育む英国産スパークリングワイン
パリス、独・証券取引所でヌードCMの商品PR
魔法のコラボ!安くてバカ旨「B級カクテル」裏レシピ


★ロジテック「LVR?CV01」

 先ごろ発売されたロジテックのスポーツ用小型DVカメラ「LVR?CV01」(直販サイト価格1万5800円)を入手した。非常に小型で軽量だ。豊富なアタッチメントが付属し、応用範囲が広そうだ。

 筆者の主な用途はオートバイでの走行風景の録画だ。まずは安全ピンが2つついた「ダブルクリップ」でウエアの胸に付けてみた。カメラがなかなかまっすぐ正面を向いてくれないが、いちおう録画はできた。

 USBケーブルでパソコンに接続すると、すぐに再生やコピーができる。録画した映像は、およそ30分ごとに1つのAVIファイルに分割される。ダブルクリックすればウィンドウズ・メディア・プレーヤーで再生される。

 ところが、ファイルの作成日が2007年2月になっていた。サポートに問い合わせたが、「時計を合わせる機能はありません」という。無償で日付を記録しないモデルに交換してもらうことができるが、面倒なので、ずれたまま使うことにした。

 画質は粗めだが、明るいところから暗いところまで、比較的良く映る。ただ、時速40キロを過ぎると風きり音が大きくなり、その他の音がまったく聞こえない。防水ケースに収めると風きり音はほぼなくなるが。

 残念なことに、付属のアタッチメントは強度が足りない。雑に扱ったつもりはないが、筆者は防水ケースの留め具を割り、ハンドル取り付けアタッチメントのねじをつぶしてしまった。

 工夫次第で楽しめる製品だ。メーカーには細部の改善をお願いしたい。

【関連記事】
自動ブレーキで追突防止 「アイサイト」米市場へ 富士重、来年にも投入
女性を狙う“第3の目”…007も真っ青の最新「盗撮」機器事情
よこはまパレードで盗撮 容疑の男を彼氏が取り押さえ
笑顔を数値化 表情を見分けるカメラ
重さ3キロ、マナーモードなし…驚きの世界デジタル事情


Posted at 07:43 in President | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.