Mar 16, 2011
カマキリの頭が出て
カマキリの毛が来るのはとても納得できない。なぜここに頭が出てくるのかと言いたくなるのだが実際に見たことがある人はあるか?私自身もスパイでトルイオゴですが、抜いても抜いても私来る。実際にはないが1つだけ太いが育つのは何なのか知っている人教えてほしい。今では汚れはほとんど知らないから消すことができます。美白化粧品を使用しても、最終的に化粧品なので、限度というものがあります。さらに、汚れ予備軍にはまだ間に合いますが汚れを消す場合は、医師の力はなくてはなりません。美容外科に行くことをお勧めします。ちょっと通院すれば、かなり変わります。
■新聞は「歴史のドキュメント」
サンフランシスコの「ジャパンタウン」には約1万2千人の日系人が暮らす。ここで毎週発行されているのが、英語と日本語でさまざまな地域・生活情報を盛り込んだ新聞「日米ウイークリー」だ。
一角にある編集室を訪ねた。タブロイド判ほどの大きさで全12ページ。8千部を発行し、カリフォルニア州を中心に全米各地に郵送している。購読料は郵送料込みで年間60ドル(約5千円)。主に地域ニュースやイベントの紹介のほか、日本国内の政治・経済の動きなどを中心に掲載している。
日系3世のケンジ・タグマ編集長(41)によると、2世から3世へ世代交代するにしたがって日本語を話せる人が少なくなっている。購読者の中には新聞を使って日本語を勉強したり、短歌を学んだりする日系人もいるという。
「新聞は人々の生きざまや文化を記録する『歴史のドキュメント』なんです」とタグマ編集長は熱っぽく語った。
50年後、100年後の日系人社会のために歴史を記録し、文化を保存するつもりで発行する−。こんな信念で編集にあたっているタグマ編集長にとって、読者からの「ありがとう」という感謝の言葉が原動力だ。日系人向けの他紙が廃業していく中、「何とか続けてほしい」と5千ドルを寄付してくれた人もいたという。
熱心なスポンサーである老舗の和菓子店を訪れた。喫茶コーナーのカウンターに同紙が置かれ、年配の日系人たちがコーヒーを片手にまんじゅうを頬張りながら井戸端会議に花を咲かせていた。CNNが流れるテレビがなければ、さながら地方都市の喫茶店といった風情である。
常連客の日系2世の女性(68)は購読者でもある。「ここで生活していく上で新聞は貴重な情報源だから、なくなると困るわ。毎週楽しみにしているのよ」
一般の新聞と単純に比較できるケースではないかもしれない。しかし、住民に必要な情報を提供し続ける新聞が読者に愛されるという当たり前のことを再認識した。(梶原紀尚)
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京都市右京区の区役所庁舎跡地で市が留学生向け宿泊施設建設を計画し、隣接する広隆寺が反対している問題で、市が計画を白紙撤回する方針を固めたことが24日、わかった。市は留学生宿泊施設について、民間企業から社宅貸し出しの打診があり代替施設が見つかったためとしている。区役所跡地は売却を検討する。
この問題では、市が平成21年3月に始めた解体工事の影響で壁が損傷したとして、広隆寺が京都簡裁に調停を申し立てるなど、両者が対立していた。
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形態安定加工をしていないシャツを「形態安定」と表示し、販売したとして、消費者庁は24日、アパレル大手レナウン(東京都品川区)に景品表示法違反(優良誤認)で措置命令を出した。
消費者庁によると、問題があったのはレナウンが2010年3月〜5月に全国の量販店59カ所で50着販売した「スタジオ・バイ・ダーバン」ブランドの紳士用カジュアルシャツ(7245円)。しわになりにくい加工をしていなかったが、下げ札や包装に「形態安定」と表示していた。
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日本の女子高生は米国、中国、韓国の女子高校生に比べてもっとも“やせ形”の体形なのに、自分を「太っている」と思いこんでいる割合が71.1%と最高だったことが24日、公表された財団法人「日本青少年研究所」(東京)などの調査報告書で分かった。日本の高校生は男女ともに「自分は価値ある人間」と考えている割合が突出して低く、同研究所では「謙虚な国民性もあるが、ほかの3国に比べて自分に自信を持てていない」と分析している。
公表されたのは同研究所などの「高校生の心と体の健康に関する調査」報告書。昨年6〜11月に、日米中韓の4カ国の高校生男女約7千人に対して、アンケートを実施するなどし、集計した。
その結果、自分のことを「太っている」「少し太っている」と評価している女子高校生の割合は、4カ国のうち、日本がトップで71.1%。2位の韓国(57.0%)を14ポイント以上引き離した。3位は中国で39.2%、4位の米国は28.8%にとどまった。
しかし、身長や体重から算出した肥満度の平均値は日本の女子高生が最も低く20.0。逆に「太っている」と評価する割合が最低の米国は肥満度最高で22.6。次いで韓国が20.4、中国は20.2。日本の女子高生は実際の肥満度とは無関係に「太っている」と思いこんでいることが明らかになった。
男子は各国とも「太っている」と評価する割合自体が女子に比べて低く、トップの韓国で30.6%(肥満度の平均値21.5)。日本は2位で29.5%(同20.8)。中国の18.7%(同20.7)、米国の17.6%(同23.0)が続いた。
ただ、男女ともに「私は価値のある人間」と自己評価する高校生の割合は日本が最低で36.0%。ほかの3国と比べ大幅に低く、米国は89.1%、中国は87.7%。3位の韓国でも75.1%だった。
その一方で、日本の高校生は運動時間も多く、違法な喫煙や飲酒の経験の割合は、4国の中で最低という結果も出ており、同研究所では「日本の高校生は、根拠もなく自分を肯定できない傾向があるようだ。謙譲な精神は重要だが、教育方法を考えないと、国際的な競争で自己PRができず不利な立場になるかもしれない」と分析している。
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