Apr 06, 2009

銀行がしているカードローン

銀行がしているカードローンがある。消費者金融カードローンは、何度も問題にもなっていたため、利用者も増加しているかもしれないが、実際には、どうか分からない。元返してもないのに、借金をしてしまう人がしてはいけないが、銀行の場合は、その辺は厳しく評価してくれたようなので確かに安心できそうな気がする。
ゴールドカードの審査基準は"30歳以上、年収500万円以上勤続5年以上"が平均的です。しかし、これらの基準を満たしても、ゴールドカードを所有しているケースは上下になります。なぜなら、この規格は、厳密に適用されるわけではなく、"目安"に過ぎないからです。 "信頼できる人物なのか?"を確認するために、カード会社が用意している利便性の手段と考えましょう。
                   (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円    終値    80.49/53

        始値    80.22/25

    前営業日終値    80.19/23

ユーロ/ドル  終値   1.4439/46

        始値   1.4449/52

    前営業日終値   1.4418/23

30年債 

   (2105GMT)     101*07.50(‐1*24.50) =4.3011%

前営業日終盤     103*00.00(‐0*07.50) =4.1978%

10年債

   (2105GMT)      100*06.50(‐1*00.00) =3.1008%

  前営業日終盤    101*06.50(‐0*03.00) =2.9838%

 2年債

   (2105GMT)      100*03.50(‐0*03.00)=0.4439%

前営業日終盤     100*06.50(+0*00.50)=0.3959%

ダウ工業株30種(ドル)

     終値         12076.11(+123.14)

   前営業日終値    11952.97(+ 1.06)

ナスダック総合

     終値         2678.72(+39.03)

   前営業日終値    2639.69(‐ 4.04)

S&P総合500種

     終値         1287.87(+16.04)

   前営業日終値    1271.83(+ 0.85)

COMEX金(8月限)(ドル/オンス)

        終値 1524.40(+8.80)

     前営業日終値   1515.60(‐13.60)

原油先物(7月限)(ドル/バレル)

        終値 99.37(+2.07)

     前営業日終値   97.30(‐1.99)

CRB商品指数(ポイント)

         終値  347.01(+2.45)

     前営業日終値      344.56(‐3.48)

 <為替> リスク志向の高まりを背景にユーロが対ドルで上昇した。ただギリシャの債務危機をめぐる懸念が根強いことから、上昇は一時的との見方も出ている。

 中国や米国の経済指標を好感して株式や原油などの価格が上昇し、豪ドルやニュージーランドドルなど高利回りの資源国通貨にも買いが入った。

 ドルは対円で上昇。米国債利回りの急上昇がドルを支援した。

 市場関係者によると、ユーロは、ギリシャ債務問題を背景に上昇局面では売りが出やすい状況が続いている。民間投資家が追加支援策にどの程度関与するか不透明なことが嫌気されているという。

 <債券> 債券価格が大幅下落した。株高を受けて、安全資産としての国債の投資妙味が後退し、指標10年債利回りは節目となる3%の水準を上回った。

 ただ、この日の下落が4月初旬からの相場の上昇局面の終わりとの見方には投資家は慎重だった。

 5月の小売売上高は、東日本大震災の影響による自動車売上高の落ち込みが響き、季節調整済みで前月比0.2%減となったが、 エコノミスト予想の0.4%減ほどは悪化しなかった。また投資家は、自動車を除く小売売上高が0.3%増加したことに注目した。

 <株式> 上昇。朝方発表された5月の米小売売上高は予想ほど悪化しなかったことから安心感が広がり、S&P500は1.26%高と約2カ月ぶりの大幅な値上がりとなった。

 市場関係者は、相場が売られ過ぎの状態にあったため、小売売上高が買い戻しの理由になったと指摘。相場の上昇は短期間にとどまる可能性が高いとみている。相場の弱気材料としては、米欧の債務問題や量的緩和第2弾(QE2)終了など多くあるという。

 幅広い銘柄に買いが入り、小売株の上げが目立った。モルガン・スタンレー小売株指数は2.8%高。原油高を背景にエネルギー株も堅調で、S&Pエネルギー株指数GSPE>は2%上昇した。

 <金先物> 反発。中国の経済指標や原油高などが材料となった。中国人民銀行(中央銀行)の預金準備率引き上げは売り材料となったが、ニューヨーク市場での寄り付き後は一転して強地合いとなった。外為市場でユーロが対ドルで買われたことで、ドル建てで取り引きされる商品相場に割安感が生じたほか、堅調な米株相場を眺めて原油相場がほぼ一本調子で上伸。これを受け、金塊相場も買い優勢となった。

 <原油先物> 3日ぶりに反発。米経済指標で景気減速懸念が後退したことから買い戻しが入った。対ユーロでドルが一段安となったことからドル建て商品の原油はさらに買われやすくなった。

                           [東京 15日 ロイター]

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