Oct 09, 2009
ストーカー被害に遭い、やむなく鍵交換
前のストーカーされた経験があります。世間で言われるように、警察に相談したのですが、特に対策はしませんでした。そこで、自己防衛しかないと思います、まずしたことは、キー交換しました。当時、賃貸マンションに住んでいたが、キーの交換は自己負担だったので、かなり痛い出費した。当時話題になったサムタン回し対策の鍵が上書きされました。ガラスの修理や交換を要求すると、当然企業に、まず見積もりをお願いすることになるが、ここで問題があると思う。ガラス修理はガラスのサイズと種類が非常にバリエーションが豊富なので、事前によく状況を説明しておかないと推定すると意外に大きく、それに応じて準備をしていないなどの問題が発生することもある。
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。17〜22日に発売される主なコミックスは、約170タイトル。「少年マガジン」「少年サンデー」「ヤングジャンプ」などの人気作が相次いで発売される。
17日は、ドラマCD付き特装版も同時発売される「さよなら絶望先生」27巻をはじめ、アニメ化が発表された「C0DE:BREAKER」16巻、「カイジ」映画版の公開を控えた福本伸行さんの「賭博覇王伝 零 ギャン鬼編」1巻、先日連載が終了した「ゴッドハンド輝」59巻、映画化が発表された「FAIRY TAIL」29巻など「少年マガジン」作品が発売。「DEAR BOYS ACT3」8巻は、ミュージカル版のDVD付きの特装版も同時発売される。
18日は「少年サンデー」作品が登場。人気作「國崎出雲の事情」7巻と「ハヤテのごとく!」30巻は、ともにドラマCD付き特別版も発売される。フル3Dアニメ「技の旅人」を1人で手がけた松江名俊さんの「史上最強の弟子 ケンイチ」44巻、女性に人気の「マギ」10巻、「らんま1/2」のドラマ化も発表された高橋留美子さんの「境界のRINNE」9巻などバラエティーに富んだラインアップがそろう。
19日はヤングジャンプコミックスが発売。「華麗なる食卓」42巻、「ZETMAN」16巻、「ヘタコイ」9巻などに加え、人気ソーシャルゲームをコミカライズした「怪盗ロワイヤル 〜ロザルタの秘宝を追え!!〜」も注目。21日には、人気作「聖☆おにいさん」7巻をはじめ、「無限の住人」28巻、「GIANT KILLING」21巻、「社長 島耕作」10巻、「とろける鉄工所」7巻、「OL進化論」32巻などが発売される。(毎日新聞デジタル)
※発売日は配送の都合などで変更の可能性があります。
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■「HUNTER 〜その女たち、賞金稼ぎ〜」
火曜午後10時 ブラックペッパーの刑事魂
うっすらと無精ひげを生やした顔に、少しくたびれた表情が浮かぶ。
「ごんどう。名前に濁点が2つもある男っぽい役は、あまりやらせていただいたことがなかった」。生活安全課の刑事・権藤猛は、これまでの役の中では珍しく「やさぐれた」男だ。殺人犯との捕物の失敗で警視庁捜査一課を外され、後輩の寺島(小泉孝太郎)とも、たもとを分かち、くすぶった日々を過ごす。
モデル出身で、司会者としても活躍し、スマートなイメージが持たれているが、権藤に自身と重なる部分はあるだろうか。
「デビュー間もない頃は、ゴールデン枠のドラマが数年間できず、仕事の少ない時期もありました。失敗で冷遇というわけではありませんが、自分というフィルターを通しているので、気づかないうちに、(経験が)だんだん出ていることはあると思います」
物語の主役は、普通の女たち。元キャビンアテンダントの井坂黎(米倉涼子)らが、報奨金を求めて指名手配犯を追う「バウンティーハンター(賞金稼ぎ)」となり、事件を追う。要所要所で協力する権藤の立ち位置は、あくまで「スパイス」だ。
「ダーティーなイメージの権藤はブラックペッパー、品行方正な寺島はホワイトペッパーですね」
そうは言いながら、黎を「素人がチョロチョロすんな!」と一喝。寺島の前に殺人犯を引き連れる場面には力がこもり、「自分の中で、鬱積したものが晴れる瞬間だったのかな」。不遇をかこった男が見せるぎらりとした刑事魂は、見どころとなりそうだ。
芝居をする上で、「アイデアが足りない」と一人で悩むことが多いという。人と芝居を合わせることで解決が導かれるそうだが、女性の多い今回の現場は、その意味でも環境にも恵まれているという。
「座長の米倉さんがすっと人の懐に入ってきてくれて、『合わせてもらっていい?』といいやすい空気感を作ってくれるんですよ。壁があると、遠慮してしまうことが多い。作品のために、本当にいいことだと思います」
(織田淳嗣)
〈たにはら・しょうすけ〉昭和47年、神奈川県横浜市出身。「メンズノンノ」(集英社)専属モデルから平成7年、映画「花より男子」で俳優としてデビュー。ドラマや映画、CMに多数出演している。刑事役としての出演は、映画「スカイハイ」(15年)や、テレビドラマ「警視庁再犯防止課 真崎英嗣」(23年)がある。
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