Nov 21, 2010
主婦のための部分としてのコールセンター
主婦、パート、で求人検索をすると、私の地域では、コールセンターの求人がたくさん出てきます。最近の新しい施設のフロアのすべてのコールセンターなったことグプモガなったようです。私の住む北海道は、イントネーションなど、比較的標準語に近いか、交代織り方も様々に対応できるので、主婦のためのパーツとして人気があるようです。電話代行業務は電話をかける方との電話を受ける方とに分かれています。その中でも珍しいと思ったことは何でも屋の電話代行業務です。何でも屋に仕事を依頼する中で、多くの事が言及電話をかけてくれという要請といいます。取引相手とのお見合い相手、そして仕事を辞めたいが引退報告の電話をくれというのでびっくりしてしまいます。
任期満了に伴う山形市長選(9月11日告示、18日投開票)について、山形市の市川昭男市長(69)は9日、同日開会した市議会6月定例会で質問に答え、3選を目指し立候補する意思を表明した。市川市長は「震災を踏まえた地域防災計画の見直し、清掃工場(ごみ焼却場)問題など課題は多い。微力ではあるが、3期目に向けて出馬させていただきたい」と述べた。
市川市長はこの日、震災対応事業を盛り込んだ9億7790万円の一般会計補正予算案などを提案した。これに対し、最大会派「緑政・民主・公明クラブ」の阿部喜之助議員が、提案内容に触れる形で「市長の任期は残り3カ月。次の段階に強い思いと決意があるのかどうか、お答えいただきたい」と質問した。
市川市長は、67年に山形市職員に採用され、総務部長、助役を歴任。吉村和夫前市長の死去に伴う03年9月の選挙で初当選した。これまで行政改革を旗印に、職員給与の削減や事業・補助金の見直しを進め、財政健全化に努めてきた。07年度からは、子育て支援などを重点対策に盛り込んだ「第7次総合計画」をスタート。同計画の経営計画は今年度が最終年度になっている。
市川市長は議会後、「震災対応や清掃工場のほか、第7次総合計画の経営計画が今年度で最終年度になっていることも出馬を決めた理由の一つだ」と改めて説明。「2期目が終わりに近づく中、徐々に気持ちを固めてきた。支持者と相談の上、昨日に出馬表明することを決めた。前回と同じく、無所属で出ることになると思う」と述べた。
同市長選には、現状では市川市長のほかに立候補の意思を表明した人はいない。
市川市長の表明に対し、自民党山形市支部長の斎藤武弘市議は「本日のところはノーコメントだ」とだけ述べた。
共産党県委員会の本間和也委員長は「前回市長選は、市川市長と政策協定を結び支持したこともあり、早急に話し合い政策協定を結ぶ意思があるかどうかを確認したい」と話した。その上で「もし合意が得られなければ候補者を立てることも選択肢としてあり得る」と含みを持たせた。【鈴木健太】
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■視点
◇有権者に選択の余地を
03、07年と山形市長選での独自候補擁立を目指したものの、断念してきた自民党山形市支部。市川昭男氏が立候補を表明したことで、独自に支援する候補者の擁立に動くのかどうか注目される。
同支部は03年に、当時の副知事や前衆院議員に出馬を打診したが失敗し、自主投票となった。自民党が参院選で大敗した07年も元官僚や県議などに打診するなど候補者を模索したが、2回連続で自主投票となった。最終的に民主、社民から推薦、共産から支持を得た市川氏と、支持基盤のない新人2人が立候補。結果の見えた選挙戦は盛り上がりを欠き、投票率は過去最低の31・36%を記録した。
候補擁立を模索するのは自民党だけではないという見方もある。ある市議は「市川市長でいいのかという声がある」と言う。県内に限らず「無党派」を掲げる無所属候補が現職に対抗して立候補するケースも少なくない。
告示まで約3カ月に迫り、立候補表明が現職1人だけ、というのは寂しい。有権者に選択の余地を与えるためにも、政策論争を挑む対抗馬の模索が望まれる。【浅妻博之】
6月10日朝刊
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虚偽の住宅ローンで東北労働金庫から多額の現金をだまし取ったとされる事件で、県警捜査2課と天童署などは9日、飲食業、佐藤恵(36)と、兄で自営業の森辰也(41)の両容疑者=いずれも東根市中央東2=を詐欺容疑で逮捕した。
逮捕容疑は、酒田市山居町、無職、沓沢和彦被告(49)と宮城県富谷町大清水、会社役員、安藤忠治被告(46)=いずれも詐欺罪で公判中=と共謀し、昨年6〜7月ごろ、佐藤容疑者が東根市内の会社に勤務しているように偽装し、同労金村山支店に総額2750万円の住宅ローンを申し込み、同7〜8月ごろ、佐藤容疑者の口座に2回計2370万円を振り込ませて詐取した、としている。捜査2課によると、佐藤容疑者は容疑を認めているが、森容疑者は「詐欺の事実は知らない。佐藤容疑者を沓沢被告に紹介しただけ」と否認している。同様の手口による同労金の被害は約4億円に上る。【前田洋平】
6月10日朝刊
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