Sep 14, 2009
ウォーターサーバーを手の届くところに
ウォーターサーバーは、手の届く距離にいるのはすばらしいことですね。いつでもおいしい水を飲む生活は素敵なことは間違いないでしょう。そんなウォーターサーバーを手の届くところに置いておきたいものですよね。絶対に生活するうえで欠かせないサービスであるため、生活圏は絶対必要ですね。リークは、経年劣化により建築資材が腐食したり、破損して、剥離などを起こし、発生するのが一般的です。しかし、新築でも施工したり、設計の不備で水漏れを起こすことがあります。さらに、リークが肉眼で発見できればいいのですが、肉眼では見えない内部構造に影響を与えているなら、問題は深刻です。
県内建設コンサルタント業の琉球国際航業(那覇市、武田兼一社長)は9月から、うるま市の沖縄IT津梁パークで、親会社の国際航業(東京都)が扱う全国の航空写真データなどを加工し、地図などを作製するための新たなデータセンターを開所する。新規業務となり、今後3年間で150人の新規雇用を計画している。
国際航業のデータ加工などは従来、東京や大阪の子会社で処理してきた。今回の沖縄での新センターは既存の生産拠点の拡大ではなく、最先端の新技術を採用した新たな生産拠点を立ち上げる位置付けという。
琉球国際航業は2008年に設立、現在は従業員10人体制で県内での設計業務を中心に進めてきた。県外のデータを取り扱う新センターの設置は数年前から準備しており、今回の新規事業立ち上げで大幅に体制も拡大する。
新規採用は8月からで、第1弾は35人を予定。1カ月間の社内訓練を経て9月から始動する。
9月にニュージーランドで開催されるラグビーW杯を前に、トップリーグの強豪パナソニックワイルドナイツに所属する北川智規選手(28)と三宅敬選手(31)を招いた指導教室が16日、京都府亀岡市北古世町の亀岡高グラウンドであった。府内の小中学生たちが京都出身のトップ選手のプレーに触れ、目を輝かせながら汗を流した。
一流選手と一緒にプレーを楽しもうと、府教委と亀岡市ラグビー協会が毎年開催している。今回は日本代表経験のある北川選手(東山高出身)と三宅選手(伏見工業高出身)をコーチに招いた。
口丹波のスクールや部活動で競技に親しむ小中学生と、京都と長岡京の両市から計約200人が参加した。
北川、三宅両選手は遊びを取り入れたコミュニケーションやボールキャッチを伝授。子どもたちと一緒に、元気にプレーした。
また、「相手をよく見て」「声を出して」と声を掛けながら扱いが難しい楕円球のキャッチの仕方などを指導した。朝から猛暑が厳しく、参加者は15分ごとに水分を取りながらプレーを楽しんだ。
広島で被爆したピアノで東日本大震災の被災地を支援するコンサートが16日、京都府宇治市宇治の日本キリスト教団宇治教会で開かれた。府内在住のピアニストらがワルツやアニメの曲を奏で、訪れた家族連れが耳を傾けた。
昨年9月に国連本部で被爆ピアノのコンサートを開いた神戸市の国連平和デー被爆ピアノ平和コンサート実行委員会が主催した。この日の収益は、被災地でのコンサート開催費用に充てられる。
コンサートでは、京都市在住のピアニスト・林琢也さんなどが、オリジナルのワルツメドレーなどを演奏し、会場に被爆ピアノの澄んだ音色を響かせた。林さんが被災者へのメッセージを込めて作った曲「あいしてる」を披露すると、観客も一緒に口ずさんでいた。
【北京16日問山栄恵】中国人旅行者の数次観光査証(ビザ)発給が始まったことを受け、中国訪問中の「トップセールス」団は16日、北京市内の観光施設などを視察した。沖縄観光PR活動や中国政府、航空大手などへの訪問日程を終えた仲井真弘多知事は「想像以上に(沖縄の)知名度が低いことが分かった。PRに力を入れたい」と述べ、北京でPR活動を強化することを強調した。
仲井真知事は中国最大手の中国国際航空(エア・チャイナ)が那覇と北京を結ぶ定期路線開設の許可を中国民用航空局に対し申請したことにも触れ、「沖縄に目を付け始めていることを感じた。沖縄への関心が広まれば、中国人観光客が一気に沖縄に来るようになる」と手応えを語った。
航空各社が航空機の着陸料と施設使用料の減免を強く要請していることに対し、「簡単ではないが、国に引き続き求めていきたい。県独自で対応できるかも検討したい」と述べた。
訪中団は16日、北京から上海に入った。17日帰国する。仲井真知事は17日、天津を訪問し、港湾施設などを視察し、18日、関西空港経由で帰国する。
【関連記事】
那覇―宮古線が片道2800円に スカイマーク異例の再値下げ
「宜野座バーガー」いかが 村観光協、活性化の目玉に
6月の県入域観光客数 前年同期に比べ7・1%減
興南中、門林教諭に最優秀 読売教育賞
数次ビザと沖縄観光PRへ 仲井真知事ら、上海に出発
スカイマーク(東京都、西久保慎一社長)は16日、9月15日から新規就航する那覇―宮古線の運賃に関し、14日に発表した最安値の3800円を引き下げて2800円に設定した。日本トランスオーシャン航空(JTA、那覇市、佐藤学社長)が15日、那覇―宮古線の最安値運賃を同価格の3800円に引き下げたことへの対抗策で、発表から2日目で運賃を見直す異例の対応となった。人気テレビ番組の影響などで、観光客が増えている宮古島市への旅客獲得競争がさらに激化しそうだ。
スカイマークの那覇―宮古線は1日5往復。大人普通運賃は当初発表の9800円を据え置き、新たな最安値運賃は9月17〜30日の期間、21日前までにインターネット上で予約が必要な「WEB割21」で適用される。さらに、9月15〜30日の期間、5日前までに予約が必要な「前割5」を5800円から4800円、搭乗日前日までに予約が必要な「前割1」も7800円から6800円に値下げする。
JTAは15日、前日のスカイマークの運賃発表を受け、45日前までの予約が必要な「スーパー先得」をこれまでの半額程度の3800円に設定すると発表していた。
【関連記事】
「宜野座バーガー」いかが 村観光協、活性化の目玉に
6月の県入域観光客数 前年同期に比べ7・1%減
興南中、門林教諭に最優秀 読売教育賞
数次ビザと沖縄観光PRへ 仲井真知事ら、上海に出発
数次ビザ誘客へ知事きょう訪中 航空路線増便も要請
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.