Mar 29, 2011
廃車の山を見て思う
車の墓場のような廃車の山を見つけて私はずっと立っている。多分、スクラップ工場のような場所のことだと思う。また、廃車を越えて、金属の塊といったほうが近いかもしれない。物件によっては原型を残していない車両もある。次の転生時に車のだろうか。それとも、他の金属製品のだろうか。廃車の山を見ながら、私は考える。私は営業をすると、目の前で交通事故起こったことがない。これは、左折しようとしていた自転車が自転車と接触、交通ゴヨトダ。そのとき見事にバイクが宙を舞ってのを覚えている。幸いにも、自転車も自転車に乗っていた人も無事だ。交通事故は、瞬く間に人の命を奪うので注意したいものだ。
【デトロイト(米ミシガン州)斉藤信宏】トヨタ自動車の豊田章男社長は10日、北米自動車ショーの会場で記者団の取材に応じ、大規模リコール(回収・無償修理)問題の影響などで米市場での販売が落ち込み、10年の新車販売シェアが3位に後退したことについて「リコール問題で1カ月間、工場を閉めたのが大きかった。厳しい年だった」と述べた。
しかし、豊田社長は「個人向けの販売台数ではシェア1位。車種別の販売台数ではカムリがトップ、高級車クラスではレクサスが1位になった」と指摘。「トヨタのブランド力は維持できたのではないか」との見方を示し、「今後のトヨタにぜひ期待してもらいたい」と品質や安全性向上への意気込みを強調した。
世界でトヨタと販売を競っている米ゼネラル・モーターズ(GM)については「ライバルというより尊敬している会社。企業文化や業界を引っ張る力などトヨタにはまだまだ追いつけないことが多い」と話した。
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◇県立消費センター「受け取り拒否を」
「ダイエット効果が期待できる」という健康食品や「北海道の良質なカニが安く買える」などと電話勧誘をして粗悪品を送りつける被害が県内で相次いでいる。県立消費センター(坂本恵子所長)へ今年度上半期(昨年4〜9月)に寄せられた食料品に関する苦情相談件数は143件(前年同期比21件増)で、特にカニなど魚介類の相談件数は33件(同24件増)と急増している。60代以上の高齢者の相談件数が約7割を占めることから、同センターは「身に覚えのない商品は、絶対に受け取らないで」などと注意を呼び掛けている。【倉沢仁志】
同センターによると、電話勧誘でカニを勧められたという60代の男性は、断ったにも関わらず1万2800円のカニが代金引き換えで一方的に送られてきた。箱に表示されていたカニと実際に入っていたカニの種類が違い、賞味期限も印字されておらず鮮度が不明だったという。同センターは「代金を払ってしまった時点で売買契約が成立するが、生鮮食品でもクーリングオフ制度があるので、まずは相談をしてほしい」としている。
◇
同センターへの相談総件数は2426件(同181件減)と減少したものの消費者金融などの融資サービスに関する相談は542件(同36件増)と前年に続き最も多かった。うち60代以上の高齢者からの相談は126件(同14件増)で、ほぼ4人に1人の割合。「多重債務で首が回らない」などの相談内容が多かったという。
次いでアダルト情報サイトや出会い系サイトなどの放送・コンテンツ関係の293件(同38件減)。減少はしたがアダルト情報サイトに限ると145件(同23件増)だった。うち20歳未満の相談は53件(同1件増)と全体の約4割を占めた。同センターは、無料サイトのつもりで、閲覧していたところ高額な有料サイトにつながってしまう「ワンクリック請求」などの手口が、巧妙になっていることなどが原因としている。
年齢別相談件数では、30代が358件(同41件減)と最も多く、次いで60代353件(同37件増)▽50代341件(同36件減)−−だった。
1月8日朝刊
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◇不在しがちな時期狙い−−佐賀市消費生活センター
佐賀市消費生活センターは6日、市内の大学生2人から映像配信サービスの電話勧誘について相談が寄せられたと発表した。いずれも勧誘は県外の同じ業者で、受信用機材を送り付け、高額な解約料を請求する悪質な手口とみて、注意を呼び掛けている。
2件とも訪問販売でインターネットの接続契約をした業者から後日、電話で「キャンペーン中なので機材を送り返せる」などと映像配信の追加契約を勧誘され、機材を送り付けられた。うち1件は機材の返品期日が過ぎたとして、4万3280円の解約料を請求されたという。
冬休みで不在にしがちな時期を狙った手口とみられ、センターは業者に連絡して2件とも解約させた。センターは「必要がなければきっぱり断り、トラブルに遭ったらセンターに相談を」と呼び掛けている。【姜弘修】
1月8日朝刊
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