Feb 01, 2011
理事は、自分で行う仕事に頼むか。
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TBSの大型スポーツバラエティー番組「SASUKE」が、米4大地上波NBCのゴールデン帯(G帯)で放送されることが決定した。日本の実写テレビ番組が米地上波G帯に進出するのは初という。米国ではケーブル局が放送するリメーク版が大人気となっており、これに注目した米NBCが今秋、全米が最も注目する時間帯である日曜夜に登場させることになった。
【写真特集】米地上ゴールデン進出が決定した「SASUKE」の関連画像
「SASUKE」は、97年にスポーツバラエティー番組「筋肉番付」のスペシャル番組として初登場して以来、何度となく特別番組として放送されてきた視聴者参加型の人気番組。これまで、世界153カ国・地域に販売されており、世界的にも人気を博してきた。
米国でも、全米ケーブル局G4(ジー・フォー)が、06年から「Ninja Warrior(ニンジャ・ウォリアー)」としてリメークした米国版「SASUKE」の放送を開始。07年には米国地上波番組を含む年間ベステンに選出されるなど人気が爆発、放送のたびに同局の視聴率記録を更新、SNS「Facebook」でも37万人以上のファンを獲得している。
G4では「ニンジャ・ウォリアー」への参加をかけた全米キャンペーンを、日本での本選に参戦できる米国代表選出の模様と合わせ、「アメリカン・ニンジャ・ウォリアー」として2シーズンを制作。昨年夏のシーズン2のイベントには10万人を動員した。最新のシーズン3は、今年5月に米国予選が行われ、その模様は8月に10回にわたって放送予定で、米NBCは、このシーズン3のクライマックスとなる「SASUKE第27回大会」の日本本選を放送する。
G4とTBSは赤十字社を通じた日米共同の支援活動も予定しており、TBSの信国一朗常務は「世界中で愛されている『SASUKE』および、『ニンジャ・ウォリアー』の新シーズンを制作することで、世界中の視聴者のみなさまへ感謝を表し、また米G4と協力し、日本の被災者のみなさまの復興支援のお手伝いができれば幸いです」とコメントしている。(毎日新聞デジタル)
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映画『ブラック・スワン』の特別試写会が4月27日(水)、都内で行われ上映前に東京バレエ団のプリマドンナとして活躍する上野水香と女優の栗山千明がトークショーを行った。
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チャイコフスキーの「白鳥の湖」をモチーフに、“白鳥”のパートと“黒鳥”のパートを演じ分けるプリマドンナの座をめぐり、ライバルへの嫉妬や憧れから、ねじれた友情を発展させ、変貌していくバレリーナの姿を描いた本作。主人公のニナを演じたナタリー・ポートマンに悲願のアカデミー賞主演女優賞をもたらした作品でもある。
この日は上野さんが純白、栗山さんが黒のドレスに身を包んで登場。ひと足先に作品を鑑賞した栗山さんは、ナタリーの演技について「鳥肌が立ちました。3か月ほどバレエの練習をしたと聞きましたが、3か月でそこまで? とびっくりしました」と興奮気味に感動を伝えた。上野さんも「短い間にバレリーナらしさを身につけていて、表現者として素晴らしいと思いました。演じることに全生命を懸けているということが伝わってきて感動しました」と大絶賛。
上野さん自身、幾度となく「白鳥の湖」のプリマを務めあげてきたが「知れ渡った作品であり、いろんな人が踊ってきたので、プレッシャーも大きい。技術的にも難しいし、2役を演じるという課題もあります」とその難しさを明かす。その上で「対照的な白鳥と黒鳥ですが、“善”と“悪”ではなく、どちらも美しく魅力的。黒鳥を演じるときは、王妃をだますのを楽しむ、小悪魔的な役作りをしています」と笑みを浮かべた。
栗山さんも幼少期にクラシックバレエを習っていたそうで「いまでもやっていてよかったと思います。モデルとしての見せ方、女優としての芝居などいろんなところで活きています」と明かす。ちなみに栗山さんは白鳥? それとも黒鳥? という問いには「憧れは黒鳥ですが…近いかというとそうでもないですね。かといって白鳥でもないし…」と苦笑交じりに答えていた。
ナタリーは本作の振り付けを担当したフランス人振付師のバンジャマン・ミルピエと婚約し、現在、彼との間の子供を妊娠中だが、上野さんはミルピエによる振り付けについて「現代的で斬新。個性的で興味深いです」と語り、プロの視点から映画の見どころを明かしてくれた。
『ブラック・スワン』は5月11日(水)よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国にて公開。
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