Jun 13, 2009

誰のコールセンター

コー​​ルセンターの業務といえば、女性の仕事というイメージがありますが、コールセンターの業務は、男性と世代を問わず仕事をする職場が多くあります。長期の仕事で短期の仕事の経験がなくてもすることもできます。一日二日の単発の仕事は特に楽にできるかもしれません。特に、マニュアル通りにすることなどは経験がない方にもお勧めします。
電話代行業務は電話をかける方との電話を受ける方とに分かれています。その中でも珍しいと思ったことは何でも屋の電話代行業務です。何でも屋に仕事を依頼する中で、多くの事が言及電話をかけてくれという要請といいます。取引相手とのお見合い相手、そして仕事を辞めたいが引退報告の電話をくれというのでびっくりしてしまいます。
 美馬商業高校(美馬市美馬町)で7日、地元特産薬味・みまからの原料となる青トウガラシの栽培講習会があり、3年生20人が間引きの方法などを学んだ。
 県西部県民局美馬農業支援センターの職員2人が指導。生徒は校庭で栽培している青トウガラシの主枝に養分を行き渡らせるため、はさみで若芽を切り取った。鉄パイプで支柱を組み立て防風ネットも張った。
 参加した加藤正悟君(17)は「収穫量を増やすいろいろな栽培技術があるのが分かった。たくさん実をならせて、今後の学習につなげていきたい」と話した。
 同校はみまからを使った新商品開発などに取り組んでおり、商品知識向上や生産の流れを学ぶため初めて講習会を開いた。

6月8日朝刊

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 シカによる剣山山系の植生被害対策を話し合うため県などでつくる「剣山地域ニホンジカ被害対策協議会」の今年度の初会合が7日、美馬市で開かれた。県境のシカを効果的に減らすため、県は今年度、高知県などと連携して一斉捕獲を実施する方針を示した。
 県はこれまで柵の設置など防除中心に対策してきたが、捕獲で適正数まで減らして被害を食い止める方針に転換した。一斉捕獲では高知県のほか、県内14市町村や環境省とも連携する。県によると、捕獲目標数を「年間4000頭以上」とし、市町村との一斉捕獲は早ければ今月末から月1回程度、高知県などとは10月と来年3月の2回を検討している。
 会合では、今年度の事業として啓発のためのシンポジウムを開くことなども決定。地元NPOから、ダケカンバやササなどの木が枯れ、表土の流出や裸地の拡大が深刻化している状況も報告された。【阿部弘賢】

6月8日朝刊

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 原発事故などで関心が高まっている太陽光や風力などの再生可能エネルギーの現状を考える講演会が7日、徳島市内であった。財団法人「地球環境産業技術研究機構」研究所の山地憲治所長がエネルギーの地産地消をテーマに話し、約120人が聴き入った。
 山地所長は、原子力発電を太陽光や風力で代替した場合の試算を示し、「不可能な数字とは言わないが、かなり難しい」と指摘。今後の動向について「太陽光、風力とも急速に市場が拡大しており、導入に向けたインフラ整備、市場創出が重要になる」と予想した。
 また、防災上、エネルギーを大規模にネットワーク化すると効率的だが、災害時に寸断される可能性に触れ、「地域で電力を確保できる態勢も必要だ」と述べた。【井上卓也】

6月8日朝刊

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 徳島市寺島本町西1のそごう徳島店に7日、「お中元ギフトコーナー」が開設され、中元商戦がスタートした。スダチやワカメなどの県の特産品に加え、東日本大震災の被災地の産品も支援の一環で取り扱い、約1300品目をとりそろえる。
 人気の高い県産品コーナーは、日和佐(美波町)産アオノリなどの海の幸から、神山町産シイタケなどの山の幸まで充実。今年は、「元気なイメージの夏野菜」としてトマトに注目し、小さく甘い「夢とまと」を目玉にする。
 また、宮城県の地酒など東北地方の特産品14点も扱う。
 昨年は知人にスダチを贈ったという同市論田町、主婦、川原智恵子さん(56)は「今年も県産品にしたい。じっくり悩んで決めようと思う」と話していた。ギフトコーナーの開設は8月8日まで。【大原一城】

6月8日朝刊

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