Jan 30, 2011
歳を重ねた汚れにフォトフェイシャル
光の力で様々な肌トラブルを改善するフォトフェイシャルは、シミやそばかすを改善することができます。シミは年齢を重ねたり、紫外線を受けることができます。年齢を重ねると新陳代謝が低下のため、自力で改善することは容易ではありませんが、フォトフェイシャルを使用すると、代謝を上げることができるため、効果的な改善が期待できます。肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。
ネバダ大のクォーターバック(QB)コリン・ケイパーニックは、ドラフト1巡での指名が予想されている。そんなケイパーニックについて、自身もドラフト候補生でチームメイトのタイトエンド(TE)ビルギル・グリーンが語っている。彼らは、同室で寝食を共にし、互いに切磋琢磨する存在だったという。
グリーンは「この一年間、彼はいいパスを投げていた。それは、パスの精度を上げようと一生懸命練習したからだ。145km/hのボールを投げる必要はないと知っていた」と、ケイパーニックの努力を称えた。また、「彼はいつも俺を勇気づけてくれた。俺も同じように彼をはげましていた」と、お互いにいい信頼関係で結ばれていたことを明かしている。
グリーンは、今年のドラフト候補のTEの中ではカイル・ルドルフ(ノートルダム大)やD.J.・ウィリアムス(アーカンソー大)ほど評価は高くない。しかし、2月のスカウティング・コンバインで評価を一気に高め、複数のチームが興味を示している。
<NFL>
【関連記事】
ドラフト特集
今年のドラフト全体2位指名権を持つデンバー・ブロンコスが現地20日、ミズーリ大出身のクォーターバック(QB)ブレイン・ギャバートと会談したことが分かった。地元紙『デンバー・ポスト』が報じている。
ブロンコスは前日、ギャバートと並ぶ注目QBキャム・ニュートン(オーバーン大)のワークアウトを行っている。昨年のドラフト1巡でQBティム・ティーボウを指名したチームは、有望QBについてさらなる情報収集を行ったもようだ。
NFL.comとNFLネットワークのアナリストたちの多くは、ブロンコスが全体2位指名権でディフェンスタックル(DT)マーセル・ダレウス(アラバマ大)を指名すると予想している。
<NFL>
【関連記事】
ドラフト特集
国内女子ツアー今季最初のメジャー大会、ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ(5月5日〜5月8日/茨城・茨城GC)に連覇をかけて出場するモーガン・プレセル(米)が、大会での獲得賞金の半分を米赤十字社を通じて東日本大震災の被災者へ寄付することが明らかになった。
震災後、国内のツアーは男女問わず、すべての大会が開催の是非を検討せざるを得ない状況に追い込まれた。すでに開幕していた女子ツアーは、地震当日に初日を迎えていたヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップをその場で中止し、その後3試合の開催も中止したが、ようやく先週の西陣レディスクラシックから再開されている。
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップは茨城県が舞台ということもあり、海外組の参戦が危ぶまれたが、プレセルはディフェンディング・チャンピオンとして参戦を決意した。さらに獲得賞金の半額を寄付することを表明したプレセルは、「必要な時に日本にお返しできる機会があることを誇りに思う」と語っている。
乳がん撲滅のために自らの基金を持ち、すでに200万ドル(約1億6,450万円)以上を寄付しているプレセルにとって、今回の行為はごく自然なことのようだ。
【関連記事】
国内女子ツアー 賞金ランキング
西陣レディスクラシック 最終結果
プレーオフの激戦制す! 不動が地元V
Y・E・ヤンの連覇なるか!? ボルボ中国オープン
老舗大会でR.ファウラー、E.エルスらが優勝に意欲
【ニューヨーク支局】米大リーグは20日、各地で行われ、アスレチックスの松井はレッドソックス戦に4番・指名打者で出場して4打数2安打だった。チームは3−5で敗れ、連勝は「3」で止まった。マリナーズのイチローはタイガース戦に1番・右翼で先発し、三回に右前適時打を放って4打数1安打1打点。チームは2−3で敗れた。カブスの福留は、パドレスとのダブルヘッダー第1試合に七回途中の守備から登場して2打数2安打。試合はカブスが延長十一回サヨナラ勝ちした。第2試合は1番・右翼でフル出場して5打数2安打だったが、チームは4−5で敗れた。
オリオールズの上原はツインズ戦に2点リードの八回に3番手で登板し、1回を2安打1四球で1失点。登板6試合目で今季初失点を喫した。試合はオリオールズが5−4で勝った。
【関連記事】
大リーグ:福留1安打 イチローも1安打
大リーグ:イチロー巧打 4の1
大リーグ:松井が勝ち越し打
大リーグ:松井が今季1号ソロ 勝利に貢献
大リーグ:松井、連続試合安打ストップ
先日、2011年シーズンのスケジュールが発表された。これを受け、4人のアナリストたちがスケジュールに恵まれている勝者チーム、恵まれていない敗者チームの両方を挙げている。
ビック・カルーチ氏
勝者:スティーラーズ、ペイトリオッツ
昨季のAFC王者であるスティーラーズは、リーグの中で最も易しいスケジュールだ。そしてペイトリオッツも、最初の4試合はロード3試合だがかなり楽な相手となっている。
敗者:ラムズ、チーフス
ラムズは、最初の7試合でかなり厳しい内容となっており、シーズン中盤までにプレイオフ圏内から脱落することもあり得る。一方、チーフスは第11週から15週にかけ、昨季のAFC、NFCチャンピオンシップに出場した全4チーム(スティーラーズ、ジェッツ、パッカーズ、ベアーズ)に加え、ペイトリオッツとの対戦が続く。
スティーブ・ワイチ氏
勝者:セインツ
決して楽とは言えないが、それでもドームを本拠地とするセインツにとって、極寒の中で行われる可能性がある試合が現地12月11日のタイタンズとのアウェイゲームのみというのは大きい。また、パッカーズとのシーズン開幕戦を除く地区外対戦は、ジャイアンツ、コルツ、ベアーズ、テキサンズ、ライオンズ戦がホームと恵まれている。10月にはアウェイゲームが3試合続くが、2試合はフロリダ、1試合はシャーロットが会場と、移動が短いのも利点だ。
敗者:パンサーズ
昨季、NFLワーストの成績だったパンサーズだが、地区外の対戦相手はAFC南地区、NFC北地区。10月にはベアーズ、セインツ、ファルコンズと強豪との3連戦がある。また、シーズン最後の6試合もコルツ、バッカニアーズ、ファルコンズ、テキサンズ、バッカニアーズ、セインツが相手と過酷だ。
ジェイソン・ラカンフォラ氏
勝者:レイブンズ、ペイトリオッツ
3年連続でプレイオフ進出中であるレイブンズの対戦相手は、昨季の合計勝率でいうとリーグ31位と楽なスケジュールだ。ペイトリオッツも2010年シーズンで素晴らしい成績を挙げながら、とても恵まれている。
敗者:ラムズ、チーフス
ラムズの前半戦のスケジュールは本当に過酷であり、何とかプレイオフ圏内に持ちこたえなければならない。そしてチーフスも、ペイトリオッツ、スティーラーズ、ベアーズ、ジェッツ、パッカーズと強豪との対戦が多い。
パット・カーワン氏
勝者:ジャガーズ、ブラウンズ
フロリダ州南東部のジャクソンビルを拠点とするジャガーズにとって、西海岸まで遠征に行く必要がないのは大きい。そして、シーズン最初の7週で同地区対戦は1試合のみと好材料だ。ブラウンズは、最初の7試合の内、6試合がクォーターバック(QB)に課題を抱えているチームと、スタートダッシュに成功できるチャンスありだ。
敗者:チャージャース、49ers、カウボーイズ、テキサンズ、バイキングス
チャージャースは、西海岸を拠点としていながら、東海岸に3度遠征しペイトリオッツ、ジェッツ、ジャガーズと対戦する。また、ホームでパッカーズ、レイブンズと戦う。49ersも同じく西海岸のチームだが、東海岸に3度遠征と新人HCのジム・ハーボーにとって厳しい内容だ。カウボーイズは、開幕から2試合連続でロードが続き、バイウィークも第5週と早すぎる。また、ナイトゲームが5試合あるのは、選手、コーチにとって辛い。
テキサンズは今季何としても結果を残す必要があり、多くのプレッシャーを受けている。そして守備が弱点の中、開幕4試合の内、3試合でペイトン・マニング(コルツ)、ドリュー・ブリーズ(セインツ)、ベン・ロスリスバーガー(スティーラーズ)と一流QBを擁するチームと激突する。バイキングスは、自分たちのエースQBが誰になるのか未定の中、最初の7試合のうち、4試合で昨季のプレイオフ出場チームと対戦する。
<NFL>
【関連記事】
2011年シーズン試合日程
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.