Jan 19, 2011
一石二鳥のスポーツクラブ
成人すると、なかなか友達を作るのが難しくなる。同じ趣味といっても、習い事お金を賭けているとも限らない。しかし、スポーツクラブは趣味ではなく、健康を考えている個人を行っているが、そこには様々な機関とのスポーツを豊富に準備しているので、そこに様々な人が集まります。スポーツクラブに行くと、人と出会う場でも健康になる場所でもあると思います。サッカーユニフォームを着ている時間は非常に良いことですね。サッカー選手が、90分間走り続けていても、非常に快適に着続けることができるのがサッカーのユニフォームですから、当然普通の着ていても良いフィット感ですね。そんなサッカーのユニフォームには最高の時間を過ごすためのアイテムにもなっています。
那須塩原市は18日、市内約300カ所で空間放射線量を測定し、その結果を記録したマップを市民に公表すると発表した。
測定地域は山岳部を除く市民の居住地域とし、広さ1平方キロずつに区分。測定は月1回で、測定位置は高さ50センチとする。結果は市のホームページや市発行の広報紙に掲載する。1回目は今月と9月にまたがって測定し、結果は9月に公表。10月から翌月とする。
放射線量について市はこれまで、5カ所の定点測定のほか、学校や保育園などで測り、公表してきた。しかし、市民からは、身近な居住地域の測定結果を求める声が多く寄せられていたという。【柴田光二】
8月19日朝刊
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◇「人を助ける仕事したい」
大垣市医師会看護専門学校(大垣市緑園)で18日、オープンキャンパスがあり、看護師を目指す准看護学校生や高校生ら約45人が訪れ、先輩たちと話し合ったり、看護体験をした。
最初は座談会があり、参加者たちは同校の卒業生や在校生から体験談やアドバイスを聞いた。その後の看護体験では、教師や在校生の指導を受けてモデル人形を使っての心臓の聴音やもく浴、血圧測定などを体験した。妊婦や高齢者の疑似体験もした。展示コーナーには、在宅看護用品、採血・点滴関連教材などが並べられた。
岐阜市の済美高校3年、田中杏奈さん(17)は「母が看護師をしているので、人を助ける仕事がしたい。将来は看護師を目指すので、仲間と来ました」と話していた。
同校は、県立大垣看護専門学校を引き継いだ県内唯一の医師会立看護専門学校。昼間定時制で看護師を目指す准看護師が3年間、働きながら学んでいる。【子林光和】
8月19日朝刊
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第10回全国大会を開催
「東日本大震災チャリティーライブin垂井」が21日、垂井町宮代の朝倉運動公園セミナーハウスである。西濃環境NPOネットワーク主催、NPO法人泉京(せんと)・垂井の企画運営。
午前11時開会。同11時半からは、北方町で有機農法で農業をする石井伸弘さん、久美子さん夫妻をゲストに、「エネルギーの未来を考える」をテーマにした客席参加型のパネルディスカッションを行う。午後2時からライブ。岐阜市や名古屋市のほか、関西でも活動する4人組の「NEXT・ORDER」が2ステージでジャズやロックなどを演奏する。東日本大震災の被災地に関する情報交換や被災者との交流などのワークショップも午後1時半からある。多国籍料理などの飲食ブースやフェアトレード商品などを販売する物販ブースも設けられる。
参加料は2000円(中学生以下無料。会場で使える金券1000円分付き)。収益金は被災者支援活動に回す。問い合わせは泉京・垂井(0584・23・3010)。【子林光和】
8月19日朝刊
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来年4月に本郷小と統合され、「明郷小」に生まれ変わる岐阜市立明徳小の卒業生や保護者らが「明徳小閉校記念事業実行委」(赤塚昌紀会長)を発足させ、同校の歴史を伝える写真を探している。「なつかしの写真展」や「記念誌」編さんに活用する。閉校までに記念事業を開催し、139年の歴史を持つ明徳小の最後を締めくくる。
明徳小は1873(明治6)年に開校した小熊学校が前身。2度の校名変更を経て1901年7月に四書の大学の「聡明な徳、公明な徳」にちなんで「明徳尋常小」と改称され、戦後の学制改革で明徳小となった。
探しているのは、明治・大正・昭和初期・第二次世界大戦中・終戦直後などの学校生活や校舎、子供の姿をとらえた写真。PTA会長で実行委員長を務める岐阜市神田町の楽器店経営、伊藤健太郎さん(45)は「僕たちの頃は3クラスあり同級生が120人ほどいるが、現在は全校児童で81人になった。OBや地域にとって『明徳』の名前がなくなるのは寂しく、学校の歴史を形として残したい」と話している。
記念事業や同窓会を通じて写真の提供を呼びかける。記念事業は、「夏祭り」(8月19〜22日)▽OBの山本寛斎氏の「記念講演会」(11月12日)▽「冬祭り」(12月10日)▽閉校式典・校旗返納(12年3月21日)▽閉校記念誌発行(12年6月ごろ)−−を予定。
夏祭り中の今月21日には、プールにアユ400匹を放流して「アユつかみ大会」を開催。アユは校区の料亭「うをい」の店主らに塩焼きにしてもらう。冬祭りには校舎で「なつかしの写真展」を開き、最後の校舎見学会を行う。
問い合わせは伊藤さん(058・265・0481)または明徳小(058・264・2289)へ。【立松勝】
8月19日朝刊
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