Apr 08, 2010
クレジットカードのさらに惹かれて
移転した店に行けば、クレジットカードを作成する勧誘を受けました。なんでも、クレジットカードのお申し込みは、そのお店ですぐに使用する2000円商品券を与えるとはではないですか。思わず、すぐに申請をしてもらった商品券は速攻で使ってしまいました。そして、すぐにカードを解約したが、窓口で"クレイジー"と言っていました。当然ですよね。反省しています。私たちの会社ではイマイチのIDカードを使用しています。従って、営業大手企業を回すと同時に、従業員がよりカッコイイIDカードをしているのを見るとうらやましく思います。最近ではゴールドで高級感のあるIDカードなどがあり、IDカード会社の個性を出していると感じます。私たちの会社にも良いイメージで、同じIDカードを作ってもらいたいです。
2009、10年のリコール(回収・無償修理)を受けてトヨタ車を調査していた米運輸省は8日、意図しない突然の急加速に電子系統は関係していなかったとの調査結果を発表した。
報告書は、急加速の原因は、トヨタが主張していたように、アクセルペダルの不具合とペダルのフロアマットへの引っ掛かりの二つだけだったと指摘した。同社はこれらの問題に対処するため800万台以上の車をリコールした。
レイ・ラフード運輸長官は「トヨタの問題は電子系統ではなく機械的なものだ」とし、「トヨタ車は安全だ」と述べた。
運輸省報告の主要な結論は、同省に報告された大方の事故はドライバーがブレーキではなくアクセルペダルを踏んだことによるとみられる」とした点だ。調査に協力した米航空宇宙局(NASA)は「大多数の事故」は車が止まっているか、低速走行している時に始まったとみている。
同省は、安全面で最大のリスクをもたらす、相対的に数が少ない、長時間の高速運転時の事故の原因はフロアマットにアクセルペタルかブレーキペダルが絡まったことのようだとしている。同省はここに問題があったかどうかはっきりさせるため、ペタルの設計と位置について調査している。
トヨタの広報担当者はコメントしていない。
NASAによる10カ月にわたった調査の結論は自動車業界にとって広範な意味合いを持っている。同業界は、ブレーキからアクセルまで車の重要な機能を制御するのにますます重要性を高めている電子系統に関する疑念を払拭しようと努めてきたからだ。
エンジンの電子系統の潜在的問題はここ数年議論の対象となってきたが、突然の加速と電子系統を結び付けた本格的な研究はない。トヨタ車での意図しない突然の急加速の報告を受けて、電子系統の安全性をめぐる不安が高まった。この不安は、車の電子系統は電磁波の干渉に弱い可能性があるという理論を展開する製造物責任問題を専門とする弁護士らによってさらに増幅された。
運輸省道路交通安全局(NHTSA)のストリックランド局長は、ブレーキとアクセルが同時に踏み込まれた際にブレーキを優先するシステム「BOS」と、事故時の動きを記録する「ブラックボックス」の搭載を乗用車に義務付けるかどうか検討している、と述べた。
トヨタはこれまで同社の車の電子系統には不具合はないと主張してきたが、昨年、民主党議員や消費者運動家らからの批判が強まったことから、運輸省がNASAのエンジニアも含めた調査を始めた。
一方、トヨタは8日、昨年10~12月期の利益が円高と日本での販売台数の減少で39%減少したと発表した。ただ、11年3月期の通期純利益予想については、海外での力強い販売とコスト削減を背景に、これまでの3500億円から4900億円に上方修正した。
10~12月期の純利益は936億3000万円、前年同期の利益は1532億2000万円だった。
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日本自動車工業会の志賀俊之会長は8日の定例会見で、ヒュンダイグループに代表される韓国メーカーの躍進について「車の基本性能に加え、事業展開のスピードが競争力の源泉になっている」と言及した。
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会見での質問に答えたもので、韓国メーカーには通貨安や政府による積極的なFTA(自由貿易協定)の展開など「日本メーカーとの“土俵”の違いはあるものの、それを除いても大変な競争力をつけている」と指摘した。
スピードについては、新興諸国への進出を例に挙げ「進出後の国産化率の引き上げや車種投入、さらに顧客へのサービス対応などでの意思決定が速い」と述べた。
そのうえで、韓国メーカーの事業展開については「素晴らしいものがあり、個人的には大変評価している」と語った。
《レスポンス 池原照雄》
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8日のNYダウは7日続伸、ナスダック総合指数は4日続伸した。中国人民銀行(中央銀行)が金融機関の貸し出しと預金の基準金利を9日から0.25%引き上げると発表したが、相場への影響は限定的だった。米国の先行き景気や企業業績の回復を期待した買いが続いた。
NY円相場は対ドルで5日続落し、対ユーロで3日続落した。NY原油先物相場は4日続落。NY金先物相場は3日ぶりに反発した。シカゴ日経平均先物(円建て)は10680円大証終値比50円高だった。
米株堅調を好感した買いは入るが、国内勢の3月決算を睨んだ売りも出るため、日経平均は膠着する見通し。想定レンジは10500円〜10800円程度。春節明けの上海株式市場が、利上げを受けてどのようなスタートを切るかが注目される。だが、それも、前日の米株が堅調なため、東京市場に大きな影響を及ぼすことはないだろう。
外資系証券9社の寄り付き前の注文状況は、売り2170万株、買い1880万株、差引き290万株の売り越しと観測。4営業日ぶりの売り越し。金額(9社)は、売り223億円、買い254億円だという。
本日の外資系の特徴は、米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越しの会社が目立つもよう。セクター別では、売り:電機・通信・銀行・商社・自動車・情報通信・機械・その他金融・重工・REIT・精密・化学など。買い:自動車・薬品・電機・小売・食品・機械・化学・非鉄・保険・情報通信・サービス・重工・通信など。(編集担当:佐藤弘)
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