Apr 23, 2010

注文家具のご注文は、じっくりと考えて

増築した時のワードローブを発注した。注文の家具は、無駄にスペースを作らなかったし、中の部分も、必要に応じて作ってくれるという話を聞いていたので、スペース挿入の横にすっぽりと合わせてお願いした。完成されたワードローブは、本当に見事に衣類の出し入れも簡単です。失敗したことは上に収納スペースを大きく破壊しそう。年齢来たら物を上に上げることに苦労する。むしろ、下部に収納できるようにすれば良かったと、今になって反省。注文家具のご注文はじっくりと考えたいと思う。
自分と一緒に過ごす大切な家族との生活のためにも、選ぶべき住宅、エコハウスですね。エコハウスは、大切な家族の未来を守っていくため、地球環境に配慮した持続可能な選択をすることができますね。それこそが何よりも立派な精神活動であり、未来の世界をつないでいくための大切な願いですね。エコハウスがその始まりです。
 富士フイルムは11日、デジタルカメラでは世界で初めてAR(拡張現実)技術を搭載した小型タイプの「FinePix(ファインピクス)F600EXR」を発表した。本体カラーは4色あり、27日から順次発売する。市場想定価格は4万円前後で、月産3万台の予定。GPS機能とAR技術を連動させ、撮影場所周辺の電子情報を実写映像に重ねて画面表示する。

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 ホンダは、低価格の二輪車でアフリカ市場に攻勢をかける。新たにインドで生産した排気量100ccの小型二輪車をナイジェリアに投入するほか、同国で組み立て生産する計画の125cc車について、販売価格を当初予定の6万円台から5万円以下に大幅に引き下げることを決めた。アフリカでの二輪車販売シェアは現在1%未満にとどまっており、中国やインドの二輪メーカーの格安車に対抗できる低価格車の積極投入で巻き返しを図る。

 アフリカの二輪市場は年間300万台規模といわれ、ホンダにとっては需要の開拓余地が大きい。最大の人口を抱えるナイジェリアではこれまで7万〜8万円の製品を投入しているが、現地では、品質よりも価格優先の低価格車が需要の中心を占めるため苦戦。販売台数が年間2万台程度にとどまる要因となっていたため、価格競争力のある中国やインドの拠点を活用し、本格的な低価格車の投入で販売をてこ入れする。

 9月末に発売する予定の125cc車は、中国で販売している小型二輪車「MC3」をベースとしたモデル。当初は高い品質を踏まえ、約6万5000円の価格設定を予定していた。

 だが現地で人気の格安車は価格帯が3万〜5万円のため、品質による差別化をより強くアピールできるよう価格戦略を見直し、10万ナイラ(約5万円)を切る価格に設定することにした。同モデルは中国から部品を輸入し現地でノックダウン生産する計画で、価格と高品質を武器に年間10万台規模の生産・販売を目指す。

 また、これに続き125ccより低価格の100cc車を新規投入することも決めた。インドの100cc車の製造販売は従来、合弁会社ヒーローホンダ(ヒーローモトに改称)が担っていたため、ホンダは「全く手を出していなかった」(ホンダ幹部)。しかし、昨年12月に同合弁を解消し、100cc車についても独自の事業展開が可能となったことから、インド拠点からの製品のアフリカ輸出に踏み切る。製品の投入時期は今後、詳細を詰める。

 東日本大震災に伴う部品調達難の影響で四輪車事業が苦戦する中、今年度業績における二輪事業の利益貢献度はこれまでになく高まっており、アフリカ市場でのシェア拡大で一段と二輪事業の収益力を高めたい考えだ。(大坪玲央)

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 内閣府が11日発表した6月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は前月比7.7%増の7897億円で、2カ月連続で増加した。製造業は9.3%増で4カ月ぶりのプラス。非製造業も15.7%増で2カ月ぶりのプラスだった。内閣府は受注動向の判断を10カ月ぶりに上方修正し「持ち直し傾向にある」とした。

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 精密板金加工のワイ・エム・シートメタル(大阪府東大阪市)は、夏休みの宿題の工作に最適な金属製のものづくり体験キット「小さな職人さんシリーズ」の新作3点を発売した。

 初心者向けに「見習いさん編」として写真立てを用意。さらに難易度の高い「班長さん編」としてペン立て「スマートペンスタンド」や八角形の貯金箱を用意した。同シリーズは、A4サイズ1枚の鋼板から切り抜いた型をプラモデルのように組み立てる。簡易構造だが、組み立てにはニッパーや金づち、金属用やすりなどの工具が必要で、金属加工を実体験できる。

 今回、「見習いさん編」に加えて「班長さん編」を開発。曲げる場所が増えたり、道具の使い方に工夫が必要なほか、鋼板を曲げる際に精度が求められるなど、難易度をやや高くした。インターネット通販のほか、東大阪市にあるアンテナショップ「まいど!東大阪」で販売する。「スマートペンスタンド」は、ネット通販の直販の場合、2480円。

 対象年齢は15歳以上だが、保護者と一緒であれば小学生でも制作可能だ。同社は、子供たちがものづくりの楽しさと喜びを実感して、製造業に興味を持ち、将来の日本のものづくりを担ってほしいとの願いを込め、ものづくり体験キットを開発した。今後は、これまでのシリーズに加え、「主任さん」や「課長さん」、さらには「工場長」に至るまで、徐々に難易度の高い製品を投入していく計画だ。

 シリーズは4月から販売しており、すでに全体で1000個を売り上げたという。

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