Oct 22, 2009
癌の病院に設置される緩和病棟
末期アムドゥェミョンどのように痛みと共存していくかが問題となる。癌の痛みに耐えるため、モルヒネなどを継続的に投与すると鎮痛剤として何も効かなくなってしまう。痛みを緩和しながら、薬をコントロールすることが緩和病棟です。今の癌の病院に多く設置されており、苦痛と闘っている患者が多く存在する。免疫療法といえば、人間にあらかじめ用意されている免疫についてのために、陳腐な医療だと思われるかもしれないが、実は本来の力に注目したの厳然とした最先端の医療です。日本での立地も免疫療法は、非常に高度な医療分野です。まだなじみのない言葉かもしれないが、お世話に時が来るかもしれませんね。
全日本不動産協会県本部(中村直利本部長)は4日、横浜情報文化センター(横浜市中区)で消費者セミナーを開いた。本年度の文化勲章受章者で建築家の安藤忠雄さんが約220人を前に講演した。神奈川新聞社後援。
「街づくりと環境問題」と題した講演で、安藤さんは、東京港のごみ埋め立て地を市民の寄付による50万本の苗木で豊かな森にする「海の森」プロジェクトを紹介。二酸化炭素(CO2)を排出しない「カーボンゼロ」を目指して設計した地下鉄駅など東急電鉄の取り組みもスライドを使って説明した。
安藤さんは「人工的な自然と文化遺産が重なれば優れた都市ができ、土地の価値も上がる」「建築の境界を超えなければ次代に残るものはつくれない」などと、著名な経営者との交流から生まれた建築物のエピソードを語った。
【関連記事】
11月3日付け照明灯
日本画家・平山郁夫さんが死去/鎌倉在住
相模原市在住の写真家江成常夫さん(74)による相模川の自然をテーマにした写真展が2日、光と緑の美術館(同市中央区横山)で始まった。声なき声を代弁する作品群で、木村伊兵衛写真賞や土門拳賞などを受賞してきた江成さんが、郷里の自然に温かいまなざしでレンズを向けた作品が並んでいる。16日まで。
米国や中国、太平洋の島々を取材し、戦争花嫁など、太平洋戦争が残した日本の負の遺産に次々と光を当て続けてきた江成さん。相模川沿いの水郷田名地区で生まれ、幼いころから相模川周辺の自然や、アユ釣りで栄えた文化に親しんで育った。
取材活動の傍ら、変わりゆく自然や郷里への思いを込めて、相模川を撮影。川面(かわも)に映る柔らかな光をとらえた作品や、若葉のもえる新緑、色鮮やかな紅葉など、26点を展示した。季節や天候の移ろいの下で見せた心洗われる風景は、豊かさを求め、傷つけられてきた自然を敬う気持ちを思い起こさせる。
午前10時から午後6時。月曜休館。入館料は一般250円、高校・大学生、65歳以上は100円、中学生以下無料。問い合わせは、同美術館電話042(757)7151。
【関連記事】
「相模の大凧まつり」がテーマの写真展開催中/相模原
水俣病問題に取り組むカメラマンが写真展、初日にトークショーも/相模原
プロカメラマンが直接指導、小学生に写真の楽しさ伝える/相模原
10周年の「フォトシティさがみはら」受賞者決まる、全国に写真文化発信/相模原
坂田栄一郎さんや大西みつぐさんらプロの写真家14人が熱血指導、フォトシティ10周年記念で17日に教室/相模原
岡崎トミ子消費者・少子化担当相が11日、消費者行政や男女共同参画行政の現場視察で京都市を訪れ、上京区の京都府庁で山田啓二知事と意見交換した。
岡崎担当相は、府が悪徳商法対策で弁護士と編成した「消費者あんしんチーム」に触れ、「法執行まで対応してくれると相談者も安心だ。参考にしたい」と評価した。
山田知事は、政府が掲げる「幼保一元化」について「子どもの状況に応じて幼稚園と保育園のいい方を選べるよう、制度化は慎重に」と要望。岡崎担当相も「チルドレン・ファースト(子ども第一)が前提だ」と応じた。
岡崎担当相はその後、京都市役所で門川大作市長と懇談した。12日は、京都市南区の府男女共同参画センターなどを視察する。
◇ハンディ持つ人らも旅立ち
成人の日の10日、熊本市や益城町などでは各自治体が主催する成人式が開かれた。またハンディを持つ人たちが多くの困難を乗り越えて成人した日を祝う式典が熊本市内で開かれた。【結城かほる、澤本麻里子】
県内の新成人は約1万9300人で、少子化の影響で年々減少している。近年は県外で生活する新成人に合わせ、お盆や年始に成人式を実施する自治体も多い。式の会場では振り袖やスーツ姿の新成人が、無事に式を迎えたことを家族と喜び合い、友人との再会を楽しんでいた。
約7300人が成人を迎えた熊本市では、小雪の舞う中、市総合体育館で式を開いた。幸山政史市長が「日本全体が試行錯誤の20年だった。しかし、この厳しい変化を受け止めてきた皆さんは、間違いなく未来を切り開く力になる。自信を持って未来を築いてほしい」と激励した。
市が毎年募集する記念感想文の最優秀賞に選ばれた熊本保健科学大2年、松尾萌美さん=合志市=が受賞作「未来に向かって」を読み上げた。
松尾さんは、15歳の時に脳出血で倒れてから、家族や医師、友達に支えられながらリハビリに励んだ。それを振り返り「一人でも多くの患者さんに、生きていることの喜びを感じてもらえるような作業療法士になりたい」と目標を述べた。
一方、同市内の社会福祉施設などに通う新成人を祝う成人式は、同市大江5のウェルパルくまもとであった。
華やかな着物や真新しいスーツに身を包んだ新成人たちは、家族や友人たちと記念撮影して喜びの表情を見せた。市社会福祉協議会が81年から毎年開いている。今年は約60人が式典に参加した。
3年前に新成人として式典に参加した村上誠也さん(23)は手話を交えたあいさつで、医師から持病が悪化すると告げられ、落ち込んでいた時に読んだ本の一部を披露した。
「人は泣きながら生まれてきて、死ぬ時も誰かが泣く。だから生きている間はたくさん笑っていたい」という言葉を紹介したうえで「未経験のことにチャレンジするのは怖いかもしれないが、立ち止まらないでほしい」と呼びかけた。
新成人代表の宮下遼さん(20)が「就職先で頼りにされ、一人前の大人として認められるよう頑張りたい」と抱負を語った。
1月11日朝刊
【関連記事】
成人式:復興とともに成長した9500人が門出 神戸市
成人式:千葉県浦安市は恒例の東京ディズニーランドで
成人式:バンダナ2450枚結びギネス記録 神奈川・平塚
成人の日:「赤プリ」最後の式典で新成人の抱負聞く
手足のないチアリーダー:友と成人式祝う…著者の佐野さん
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.