Mar 16, 2009
動画の快適レンタルサーバー
レンタルサーバーで作業をしている人もいるでしょう。動画の思うように進めない人は、改善の必要があるのです。レンタルサーバーの操作が正常に見ていきましょう。より多くの探求と仕様などの問題が生じてくるわけです。動画をサクサクと動く工夫をしていきましょう。サーバーは重要です。リカバリディスクがある場合は、データの復旧は簡単ですね。問題はその後、別のデータを御うしたらするかですが、やはりバックアップソフトウェアなどを使用してデータディスクを作成しておくね。リカバリーディスクとバックアップディスク。 2つのディスクがあれば非常に簡単に、万一の場合のデータ復旧の準備が整いました。
◇札幌国際ハーフマラソン(2011年7月3日 円山陸上競技場発着21・0975キロ)
女子は世界選手権(8月開幕、韓国・大邱)の5000メートル代表でハーフマラソン初挑戦だった絹川愛(21=ミズノ)が1時間12分22秒で日本人トップの3位となった。男子は岡本直己(27=中国電力)が1時間3分3秒の6位に入ったのが日本勢最高。世界選手権マラソン代表の川内優輝(24=埼玉県庁)は1時間7分12秒で63位に沈んだ。
絹川は初挑戦のハーフマラソンで1時間12分22秒をマークし3位に入った。高校時代から指導する渡辺高夫コーチから「マラソンの適性があるかのオーディション」と言われた関門を突破した。
序盤は抑え気味。15キロすぎにペースを上げた。17・5キロで日本人トップに。最後の上り坂も苦にせず快走。「今まで(練習でも)最高20キロまでしか走ったことがなかった。未知の距離だし何位とかタイムとか考えずノープランでいった」と顔をほころばせた。渡辺コーチは「完璧。マラソンの能力は十分ある。楽しみ」とマラソン転向に太鼓判。ロンドン五輪代表選考会となる来年の大阪国際か名古屋国際に出場する見通しとなった。
原因不明のめまいで2年以上も走れなかったが、先月の日本選手権の5000メートルで復活V。1万メートルも6月に参加標準記録Aを突破。「この1カ月で人生が変わった」という21歳は「世界選手権に向けて自信がついた」と大舞台での活躍を胸に描いた。
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◇女子ゴルフツアー日医工女子オープン最終日(2011年7月3日 富山県富山市・八尾カントリークラブ=6476ヤード、パー72)
プロ8年目の上原彩子(27=モスフードサービス)が天国の父に優勝をささげた。1打差の2位から出て、ツアー史上初となる2日連続の5連続バーディーなどで前半にツアータイ記録の29をマーク。後半に1つスコアを落としたものの66で回り、通算16アンダーの200で、09年ヨコハマタイヤPRGRレディース以来2年ぶりのツアー3勝目を挙げた。父・美代志さん(享年69)の死去後、待望の初優勝となった。
1メートル先にあるカップにボールが沈んだ瞬間が合図だった。サングラスを外した上原の目からあふれる涙。父・美代志さんの墓前に初めてささげる優勝に「久しぶりなので、こんなに気持ちいいものなんだなとあらためて感じました。泣かないかと思ったけれど、やっぱり来ましたね」と頬をぬぐった。
新境地を開いた。バーディー発進すると2番では2メートル、3番では7メートルを決めた。4番でもスコアを伸ばして単独首位に躍り出ると、5番では4メートルをねじ込んだ。前日の9〜13番に続く、2日連続の5連続バーディーはツアー初の快挙。7、9番でもスコアを伸ばし、ハーフでの29はツアータイ記録となった。終盤は1打差に迫られたが、前半の貯金で逃げ切り。「粘り合いが向いていると思ったけれど、バーディー合戦でも勝てるようになったんですね」。本人も驚く変身ぶりだった。
1年半の闘病の末、父・美代志さんが腎臓がんで亡くなったのは09年6月25日。12歳でゴルフを始めた時からの師匠でもあり、何でも話せる肉親の存在は大きかった。父の話題になると、公の場でもたびたび号泣した。現実を受け入れられるようになった昨秋、新たな出会いが転機となった。
高山忠洋ら男子プロを教えている青山充コーチ(39)に押しかける形で指導を仰ぐことになった。「体に無理をしていた」というスイングは「今は自然に振れるようになった」と効果を口にする。フェアウエーを外さず、ピンに絡む好調なショットが5連続バーディーの原動力となった。助言は練習の仕方からゴルフマネジメントまで多岐に及ぶ。「これまでは練習の仕方も分からなかったし、マネジメントも分かっていなかった」と振り返る上原は「ゴルフはこうするんだと、ようやく分かってきた。ゴルフが楽しい」と充実の表情を浮かべた。父の死後、ぽっかりと開いた穴を埋めるように、あらゆることを吸収していった。
先月下旬の三回忌では墓前で「日本女子オープン優勝」を誓った。「メジャーは誰もが獲りたいタイトル。今はそのための下積みの練習です」。壮大な夢の前につかんだ優勝。これからも、天国の父と目の前にいるコーチとともに歩んでいく。
★生まれ&サイズ 1983年(昭58)12月22日、沖縄県那覇市出身の27歳。1メートル60、52キロ。血液型O。長姉はトライアスロン選手の千葉ちはるさん(39)。
★サッカー少女 小学4〜6年に那覇市の宇栄原FCでサッカーをしていた。ポジションはFW。同クラブには元日本代表FW我那覇和樹(FC琉球)も在籍。OB会ではエールを送られたこともある。
★彩子姉さん 12歳からゴルフを始め、98年に日本ジュニア、02年に日本女子アマで優勝。04年のプロテストにトップ合格し、同期には横峯さくららがいる。沖縄出身の女子プロの姉貴分的存在で、宮里藍からは「彩子姉さん」と慕われる。
★社会貢献 エコ意識が高く、ツアーにはマイはしを持参。回収したペットボトルのキャップをリサイクル業者に買い取ってもらい、その金額を発展途上国の子供のためのワクチンに充てる活動や、乳がん撲滅のためのピンクリボン活動など、社会貢献をライフワークにしている。
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