Aug 08, 2011
鍵交換のメリットは、
鍵は鍵の専門家という職業の人がいますが、この鍵の専門家という人は、どんな鍵でもすぐに開けてしまうと言います。これは、長年のノウハウなどもあるので、いるのだと思うのですが、アパートの鍵を開けることは非常に簡単だと言います。これはキーの構造によるもので、構造が複雑になればなるほど空にすることが難しくなるようです。このため、新居などに引越しすると、キーの交換をしている人が多いです。また、キー交換を行うことで、従来使用していた鍵を使用できなくなるのです。ガラスの修理や交換を要求すると、当然企業に、まず見積もりをお願いすることになるが、ここで問題があると思う。ガラス修理はガラスのサイズと種類が非常にバリエーションが豊富なので、事前によく状況を説明しておかないと推定すると意外に大きく、それに応じて準備をしていないなどの問題が発生することもある。
鈴鹿市と市教委、鈴鹿署は24日、同市が設置する公的施設から暴力団の不当な活動を閉め出すため「暴力団排除措置要綱運用協定」を締結した。末松則子市長と長谷川正人教育長、上村辰己署長が市役所で協定書に調印した。
市や市教委などは、暴力団と思われる人物から公共施設の利用の申請があった場合、鈴鹿署への照会や署員の出動を要請することができることになった。また、不当介入を受けた場合は、同署へ取り締まりの要請ができるなどとなっている。
同様の協定書の締結は、県内では朝日町、川越町、伊賀市に次いで4番目という。【大原隆】
〔三重版〕
10月25日朝刊
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「第50回伊勢神宮奉納書道展」(毎日新聞社、伊勢神宮崇敬会主催)の入賞者が決まった。全国から1万865点の作品が寄せられ、上位入賞作の457点は、伊勢神宮内宮饗膳所で、29日から11月7日まで展示される。県内から最高賞の文部科学大臣奨励賞に四日市市蒔田3、富洲原中1年の水谷太一さん(13)が選ばれた。
水谷さんは、初めての出品での快挙だ。「思ってもいませんでした。びっくりしました。うれしいです」と笑顔がこぼれる。
習字を始めたのは小学1年の時で、母親の書道に取り組む姿を見て、母親の通う塾で一緒に習うようになったという。「書道は姿勢が良くなり、集中力もできました」と話す。
出品は、塾に通う友人に勧められたのがきっかけだった。自由課題で、行書体の「奉仕活動」に決めた。締め切りのぎりぎりまで書いた。「塾の先生に何度も書き直すよう言われました。100枚ぐらい書きました。その中から先生に選んでもらった作品を出品しました」
行書体は、中学に入って始めたばかりだ。「バランスを考えながら書きました。特に『奉』の字が難しかったです」と振り返る。作品の出来栄えには満足しているという。
受賞を塾の先生に報告したとき「おめでとう」と言われ、改めて受賞を実感した。「もっとうまくなりたい。全国の書道展に出して1位になりたい」と意欲をみなぎらせている。【加藤新市】
◇県内上位入賞者
最高賞(文部科学大臣奨励賞、伊勢神宮奉納書道展総裁賞、毎日大賞)に続く県内上位入賞者は次の通り。(敬称略)
▽毎日新聞社賞=坂元花菜子(桑名市・陵成中3年)曽我和三郎(同市)▽伊勢神宮崇敬会賞=日紫喜悠乃(同市・多度中小4年)山田風哉(同市・多度北小4年)吉兼大智(同市・多度北小5年)小林莉子(同市・多度北小6年)佐藤美結(同市・陵成中3年)伊藤里江(同市・陵成中3年)▽大会委員長賞=奥田菜月(四日市市・富田小3年)増田夏海(桑名市・多度中小5年)林浩太朗(鈴鹿市・桜島小5年)伊藤愛菜(桑名市・多度北小6年)青山舞衣(同市・明正中1年)伊藤香穂(同市・光陵中2年)池部みなみ(同市・陵成中3年)宮島徹(同市・陵成中3年)森下絢加(暁学園高2年)野呂妙子(四日市市)▽伊勢賞=小林温輝(多気町・外城田小3年)葛山菜々花(四日市市・大矢知興譲小3年)松下華菜(明和町・下御糸小5年)中西菜月(伊勢市・城田中1年)内田早耶香(多気町・多気中1年)井谷香穂(紀北町・紀北中3年)向井裕美(三重高1年)多田智子(伊勢高1年)色部亜希(皇学館高2年)
〔三重版〕
10月25日朝刊
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県議会は24日、台風12号の被災者に対する県独自の支援策を盛り込んだ総額287億669万円の一般会計補正予算案と、被災した水力発電所などの復旧費計2億2763万円を含む水道・電気両事業会計の補正予算案の3議案を可決した。
被災者の生活・住宅再建支援は8億412万円を計上した。市町が実施する全壊、大規模半壊、半壊、床上浸水世帯の支援費を補助する。被災者生活再建支援法が適用された熊野市と紀宝町以外の市町についても県独自で支援対象としている。
鈴木英敬知事は「18日の提案からスピード感を持って審議、可決していただきありがたい。今後は各制度を実際に使っていただけるように、市町と連携して被災者に情報提供していきたい」と述べた。【駒木智一】
〔三重版〕
10月25日朝刊
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