Mar 23, 2011

生活を映すウォーターサーバー

生活を明るく照らしてくれるようなサービスがウォーターサーバーだと思います。やはりウォーターサーバーがあれば便利ですが、とても美味しいです。非常に良い水を毎日飲むのは楽しいことですね。生活も華やいなるだろう、明るくなります。そんなウォーターサーバーで明るく照らしての生活は最高です。
リークは、経年劣化により建築資材が腐食したり、破損して、剥離などを起こし、発生するのが一般的です。しかし、新築でも施工したり、設計の不備で水漏れを起こすことがあります。さらに、リークが肉眼で発見できればいいのですが、肉眼では見えない内部構造に影響を与えているなら、問題は深刻です。
 任期満了に伴う関川村議選(定数12)が19日、告示される。現職8人、新人5人の計13人が出馬の意向を示しており、少数激戦が予想される。
 投票は24日午前7時から午後6時まで、村内9カ所で行われ、午後8時から村民会館で即日開票される。6月2日現在の有権者数は5571人(男2614人、女2957人)。【塚本恒】

7月18日朝刊

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 ◇戸惑う住民、自治体
 「予想もできない原発事故が発生し、放射能汚染に包まれるのではないかと不安な日々を過ごしている。柏崎刈羽原発に関する情報を細かく提供してほしい」。13日、県庁2階の防災局長室。新潟県境に隣接する長野県飯山市の月岡寿男副市長は、飯沼克英防災局長に要請書を手渡した。
 飯山市が今になって同原発の情報を求めるのは、新潟県が「防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲」(EPZ)を、原発から半径50キロにすることも視野に、拡大する方針を固めていることが背景にある。同原発から飯山市までの距離は約45キロ。EPZが50キロまで広がれば市域の一部が入る。「長野県の地域防災計画には原発関係の防災は抜けている。福島第1原発の事故を受け、新潟県に情報を教えてもらいたいと思った」と月岡副市長。県と随時情報交換することで一致したという。
 50キロという距離を県が打ち出したのは、福島の原発事故で計画的避難区域が同原発から50キロ近くまで及んだことを念頭に置いたためだ。県では、該当する19市町村を対象にした勉強会も開かれたが、佐渡市や妙高市も一部が入ることになり、各地で戸惑いの声も聞こえる。
 ぎりぎり圏内となる妙高市栗原の同市立新井北小。岡田和則教頭(50)は「ここまで入るのか」と驚きを隠せない。学校の防災マニュアルでは原子力災害を想定しておらず「国や県はしっかりとした方針を示してほしい」と訴える。同様に圏内となる佐渡市羽茂本郷の主婦、田中藍さん(31)は「佐渡が危ないとなると船で逃げるしかない。避難場所や経路についても行政が提示しておくべきだ」と話す。
 毎日新聞が19市町村に対して行ったアンケートでは、原子力災害を想定した住民への避難誘導や広報のマニュアルを用意していると答えたのは、原発立地自治体の柏崎市だけだが、11市町村が「作成を検討している」と回答。「県などの動きをみて考えたい」も複数あり、危機感の高まりがうかがえた。
 ただ、気を付けなければならないのは、原子力災害が起きたとしてもEPZが即、避難区域になるわけではないことだ。原子力災害に詳しい三菱総合研究所の新山健二主任研究員は「事故が起きても、数日の間に逃げなくてはいけない範囲が50キロまで及ぶとは考えにくい。50キロ近くまで避難対策をとる、というのは過剰」と指摘する。
 上越、新潟の両市が、原発立地自治体でないにもかかわらず、原子力安全協定を東京電力と結ぶことも検討しているが、新山研究員は「窓口をつくり、人を当てなければならないなど自治体の負荷は大きいはず」とする。EPZに含まれれば、原子力災害に対応する特殊な資機材の準備などの費用も増える。「コストとメリットを考え対策を立てていくことが必要だ」と主張する。
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 ■ことば
 ◇「防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲」(EPZ)
 原子力災害に備え、避難経路や住民への連絡手段の確保、資機材や放射線測定器の準備などの対策を立てておく地域。県は地域防災計画で刈羽村全域と柏崎市の一部を含む東京電力柏崎刈羽原発から半径10キロの範囲を定めている。

7月18日朝刊

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 東日本大震災で津波にさらわれた写真を一枚一枚手で洗い、デジタルカメラで撮影して保存する活動に、神奈川工科大学の服部哲准教授(36)らが取り組んでいる。16、17日には、神奈川をはじめ全国から参加した約80人のボランティアとともに作業。「大切な思い出を持ち主に返したい」という志が、泥にまみれた人々の笑顔や場面をよみがえらせている。

 水に浸してそっとこすると、固まっていた泥が落ち、庭で三輪車にまたがる小さな女の子が現れた。

 ケーキに入刀する新郎新婦。生まれたばかりの子を抱く母。旅館で酒を交わす浴衣姿の仲間。いくつもの記念日が次々と現れる。

 福島県に隣接する人口約1万5千人(6月末現在)の宮城県山元町で行われている「思い出サルベージ(救出)アルバム・オンライン」。若手研究者らでつくる日本社会情報学会の災害情報支援チームが4月から始めた。

 海沿いの地域が津波で浸水し、600人超の命が失われた同町内で、自衛隊ががれきの撤去作業中に発見した20万枚超の写真が、その対象だ。

 海水に漬かっていたために色が落ち、真っ白になってしまったものも少なくない。ボランティアらは洗浄と複写を繰り返し、それらの写真をデジタル化し、町役場近くの資料館に展示する。持ち主が見つけやすいよう、データベース化も進めている。

 「この人亡くなったんだよ。写真を捜しに来た住民に、そう教えてもらうこともあります」と、支援チーム副代表の服部准教授。逗子市から活動に参加したカメラマンの女性(27)は「モノクロの古い写真もたくさんあった。持ち主の元に戻ってほしい」と複写作業に熱を入れていた。

 活動への参加申し込みや問い合わせはメールで。アドレスはjsis.bjk@gmail.com

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