Jul 22, 2011
歳と共に増えている"汚れ"
女性の大敵、シミ、そばかすなどのよく知られています。私もシミそばかすに悩んでいる人です。幼い頃からそばかすが本当に悩んだ時期がありました。大人になって何とか化粧でカバーしています。最近は歳のせいか、シミも増えているように感じます。あまりにも濃い化粧になってしまうのもどうかと思う。克服するために、美白用品、毎日努力しています。顔と体に大きな点がコンプレックスがある人は、除去手術を行うことをお勧めします。レーザーを使用して除去手術ならスパイ組織を熱蒸発させる方法で、3分程度で終了します。この手術方法はメスを使用する必要がないため、傷跡もほとんど残らず、手術でも手術も痛みに悩まされる心配がありません。
春なのにもみじ!? 京都市観光協会が新たな観光スポットに、寺社の新緑をPRしている。
左京区上高野にある瑠璃光(るりこう)院。山門をくぐると、芽吹いたばかりの新緑が日差しを受けて輝いている。遠くに目を向けると、風に吹かれた桜の花びらが、はらはらとチョウのように舞っていた。
同寺と、天龍寺の塔頭(たっちゅう)・宝厳院(右京区)は5月末まで庭園を特別公開している。合わせて、同協会は両寺院を「青もみじの見どころ」としてPR。チラシを作成したり、旅行会社に売り込んだりしている。
拝観料は両寺とも500円。問い合わせは同協会(電話075・752・0227)へ。【熊谷豪】
4月14日朝刊
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13日未明、京都市のスーパー4店に何者かが侵入、現金を奪われるなどの被害が相次いだ。府警は2店で計約370万円の被害を確認しており、同一犯による連続窃盗事件の可能性もあるとみて捜査している。
西京署によると、午前2時半ごろ、西京区嵐山谷ケ辻子町の「ライブ嵐山」で警報器が作動。窓ガラスが割られ、事務所内に物色された跡があったが、被害は無かった。
右京署によると、同2時40分ごろ、右京区梅津徳丸町の「業務スーパー梅津店」で警報器が作動。事務所の金庫から約270万円が盗まれていた。また、同2時55分ごろ、同区西大路通五条下ルの「フレスコ西五条店」に何者かが侵入したが、被害は無かった。
南署によると、同3時ごろ、南区吉祥院清水町の「大国屋西大路店」で警報器が作動。南署員や警備員が駆けつけたが、2階事務所から約100万円が入った金庫が盗まれていた。
各署によると、いずれも扉や窓のガラスなどがバールのようなもので割られるなどしていたという。【太田裕之、成田有佳】
4月14日朝刊
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◇3月末、38万8941人に
新スタジアムの建設実現に向けた署名活動をしている「京都・サッカースタジアムを推進する会」は13日、署名が3月末現在で38万8941人に達したと発表した。02年度に集めた35万人を上回った。月末にも山田啓二知事宛てに提出する。
事務局によると、当初は3月末までの活動を予定していたが、同月11日の東日本大震災を受け、それ以降の活動を自粛していた。そのため期間を4月末まで1カ月間延長し、最終的には40万人分の署名を目指すという。
推進する会はサッカーJ2・京都サンガの運営会社や京都商工会議所など10団体で構成。10年11月から、サンガの試合時や街頭などで活動を続けていた。【入江直樹】
4月14日朝刊
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府は13日、府庁で地震や津波、原子力防災などの専門家を集めた緊急会議を開き、地域防災計画の見直しを始めた。会議では、東日本大震災による福島第1原発の事故を受け、専門家から「防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲」(EPZ)の見直しを求める声が相次ぎ、国の指針が示す原発の半径10キロから独自に同20キロへ拡大する方針を決めた。
舞鶴市に隣接する福井県高浜町にある関西電力高浜原発などを対象とした地域防災計画では、EPZの10キロ圏内の住民の避難計画を策定し、放射線の観測施設を設置することになっている。
今回の事故で、国が原発の20キロ圏内に避難を指示したことから、会議ではEPZの見直しが議論された。高浜原発の10キロ圏内で避難が必要な府民は約1万2000人、20キロ圏内では約9万人、30キロ圏内では13万4000人となるが、「20キロ圏内で考えておけば、30キロ圏内の避難にも対応できる」として、暫定的に20キロへ拡大することで一致した。今後、見直し案をまとめ、5〜6月の防災会議で新計画を策定する。【田辺佑介】
4月14日朝刊
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