Feb 21, 2010
インプラント治療をする病院の衛生管理
インプラント手術は生体の生体外の物質を注入するという内容の手術です。そのため、含まれてインプラントはもちろん、手術器具なども滅菌は完璧にして、他といけないそうです。このため、無菌室に近い環境のシステムになるように、常に病院の衛生管理をしている歯科医院を選択してはいけないです。"大阪の審美歯科"狼クリニックではホワイトニング治療前、治療後にビデオを見ています。博士市内のホワイトニングは、海外でも高い評価を得ています。海外で発行されている審美的な医師のための雑誌"DPN"でも医者の流れ、最新のホワイトニングが紹介され注目を集めています。 "大阪の審美歯科"の情報より。
教育関係者らでつくる熊本市特別支援教育検討委員会は17日、小中高一貫の特別支援学校の必要性などを明記した報告書を広塚昌子・市教育長に提出した。広塚教育長は「検討のうえ、できるだけ早く今後の方針を出したい」と話した。
検討委は、市内に住む多くの子どもたちが市外の特別支援学校に通学している現状を受け、学校の受け入れ態勢の整備や中学卒業後の支援のあり方などを考えようと昨年7月に始まった。
検討課題は、幼稚園の特別支援教育▽小中学校の特別支援教育▽教員の専門性の向上▽中学卒業後の特別支援教育▽市立特別支援学校の必要性−−の五つ。市内で特別支援教育の拠点機能を担う小中高一貫の特別支援学校と地域の小中学校で共に学ぶ環境を充実させたうえで将来の自立や就労につながる特別支援学校高等部の設置の必要性を明記した。
検討委員長の一門恵子・九州ルーテル学院大教授は「一貫校か高等部だけかではなく、障害によってそれぞれに合った受け皿が必要になってくる。選択の幅を広げるためにはどちらも必要だ」と述べた。【澤本麻里子】
6月18日朝刊
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御船署などは16日、顧客の金約3000万円を着服したとして熊本市上代6、JA熊本市職員、谷口真司容疑者(40)を横領の疑いで逮捕した。調べに対し「そんな事実はない」と否認しているという。
容疑は今年5月中旬、熊本市内の勤務先で、上益城郡内の80代女性から依頼され、夫名義の定期貯金口座約3000万円を解約した後、着服し横領したとしている。
御船署によると谷口容疑者は営業をしており、ここ数年、被害女性の担当をしていたという。現金の返還がないため女性が被害を同署に相談し発覚した。約3000万円は夫の退職金などだったという。
6月18日朝刊
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第60回全国農業コンクール(毎日新聞社・和歌山県主催、農林水産省など後援)の園芸部門で20代表に選ばれた熊本市太郎迫町の原口和大(かずひろ)さん(38)、由美さん(38)夫妻の栽培地で17日、審査委員による現地審査があった。
原口さん夫妻はトルコギキョウの新種育成や、年間を通した効率的な栽培などが評価され代表選出。現在約8000平方メートルで20種以上を生産している。17日は、農業経営学に詳しい稲本志良・京都大名誉教授と、岐阜県立国際園芸アカデミーの上田善弘学長が審査に訪れた。2人は、ビニールハウスでトルコギキョウと土の関係や販路確保など経営手法を尋ねていた。
稲本名誉教授は「花のことをよく理解され、夫妻の熱意を感じた」と激励。和大さんは「突き詰めていけばトルコギキョウにはまだまだ面白い発見がある」と意欲を語っていた。夫妻は7月14日、和歌山市である全国大会に出場する。【丸山宗一郎】
6月18日朝刊
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社会や公共のために長く働き功績のある人に贈られる春の叙勲の受章者が17日、公表された。県内から旭日章11人、瑞宝章63人の計74人が選ばれた。発令は4月29日付で、東日本大震災のため公表が遅れていた。
◇消防団で32年間活動
◇瑞宝単光章・前田義弘さん(64)=嘉島町下六嘉
嘉島町消防団で32年間活動し、97年までの8年間は団長を務めた。消防団は団長、副団長を筆頭に地区の分団長、地域の団員と細かく分かれている。「有事で重要なのは地域の団員たちの動き。彼らの信頼を得ておくことが非常時の活動につながる。日ごろの防災活動から団員がやりやすい環境を作ることに気を配った」と話す。
副団長時代の88年の集中豪雨では、町内の8割近くが冠水し家屋浸水は590戸に上った。御船川の堤防が決壊する「想定外」の災害だったが、死傷者は出さなかった。当時の町は水害の常襲地帯だったため住民全体の防災意識は高かったが、「想定外」でも団員が自分の受け持ち地域で、道路封鎖や避難の誘導ができたことが大きかったと考えている。
近年はなり手がおらず団員不足が課題の消防団。「団長と団員、団員と地域、互いの気持ちが分からなければ組織はつぶれてしまう。大変だけれど、どこに誰がいて何が必要か、即座に動ける消防団は必要なんです」。一線は退いたが東日本大震災もあり、その重要性を再認識している。【結城かほる】
6月18日朝刊
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