Dec 04, 2010

クレジットカードのさらに惹かれて

移転した店に行けば、クレジットカードを作成する勧誘を受けました。なんでも、クレジットカードのお申し込みは、そのお店ですぐに使用する2000円商品券を与えるとはではないですか。思わず、すぐに申請をしてもらった商品券は速攻で使ってしまいました。そして、すぐにカードを解約したが、窓口で"クレイジー"と言っていました。当然ですよね。反省しています。
子供の頃のSF映画で、IDカードの職場に出勤するのが憧れだった。ところが、これでIDカードなどは当然と下手すると指認証や虹彩認証することもできる世界になってきました。その分、個人情報などを表示するための情報こそが生命の時代になっているのだとつくづく思っています。 IDカードと何とかは情報化社会に住んでいるからの情報音痴があったされず、まして、IDカードの一つも持たないようにすること、社会のお荷物かもです。
 2010年6月に改正貸金業法が完全施行されたが、利用者はどのような影響が出ているのだろうか。総量規制(年収の3分の1以上の資金を借りることができない)導入により、借入限度額を引き下げられた人で「ヤミ金と接触したことがある」(「利用したことがある(現在も残高あり)」2.0%、「利用したことがある(現在は残高なし)」5.2%、「利用したことはない(接触したことはある)」9.4%)人は16.6%に達していることが、日本貸金業協会の調査で明らかになった。

 ヤミ金に接触したことがある人は、どのようにして不正業者を知ったのだろうか。この質問に対し「インターネット広告」(42.2%)がトップ。次いで「折込チラシ」(26.5%)、「ダイレクトメール」(18.1%)、「雑誌広告」(16.3%)、「友人・知人の紹介」(14.5%)と続いた。またどのようにして接触したかを聞いたところ「自ら電話をかけた」(54.9%)という人が断トツ。以下「ヤミ金業者から電話で接触があった」(15.1%)、「自らメールした」(11.4%)、「ヤミ金業者の事務所に直接行った」(7.8%)という結果に。

●ヤミ金を利用する理由

 なぜヤミ金を利用したのですか、と聞いたところ「正規の貸金業者がどこも貸付を行ってくれなかったから」(52.8%)と回答した人が最も多かった。次いで「緊急にお金が必要になったから」(45.8%)、「ヤミ金業者だと分からなかったから」(22.2%)、「以前から知っていた業者だったから」(4.2%)と続いた。

 今後もヤミ金を利用しますか、という質問に対し「どんなことがあってもヤミ金から借り入れをしない」と答えた人が79.2%。しかし「どうしようもない状況になれば、ヤミ金でも借り入れせざるを得ない」が15.5%、「必要に応じ、借り入れを検討する」が4.9%だった。

 インターネットによる調査で、総量規制に該当している1000人が回答した。調査期間は8月26日から9月17日まで。【土肥義則,Business Media 誠】

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 京都府はこのほど、2011年度から5年間(6期)の「府分別収集促進計画」を策定した。府内26市町村の容器包装リサイクル計画をまとめたもので、金属やプラスチック容器などのリサイクルはほぼ全市町村で取り組むが、紙製容器包装の分別収集は8市町村と3割にとどまる。
 紙容器包装は、菓子やティッシュペーパーの箱、包み紙など。6期計画では5期(08年度から5年間)で実施していた福知山、舞鶴、宮津、伊根、与謝野、南山城の6市町村に京丹後市と和束町が新たに加わるが、5期で実施するとしていた木津川市と笠置町が抜けた。
 紙容器包装の分別は缶やガラス製容器に比べて、家庭で分けるのが手間な上、仕分けの大半が手作業に頼るなどコストがかかることが取り組みが遅れる理由とみられている。府循環型社会推進課は「全国でも5割ほどにとどまっている。市町村の状況をみて実施を呼びかけていきたい」としている。
 またスチール缶、アルミ缶、ペットボトル、ガラス製容器は引き続き全市町村で分別収集を実施。プラスチック製容器も亀岡市を除き収集し、牛乳やジュースなどの紙パックは亀岡市と大山崎町を除く各市町村で取り組む。段ボールは京都市と亀岡市は行わず、大山崎町は14年度から始める。
 計画は容器包装リサイクル法に基づき3年ごとに改定している。

 ◇金属部分精製
 不要になった入れ歯が難病患者の支援金に−−。NPO滋賀県難病連絡協議会(大津市京町4)が08年から取り組んできた「不要入れ歯リサイクル事業」で先月、入れ歯の金属部分が約16キロ集まり、精製して108万円の収益となった。同協議会は半額をユニセフに寄付し、残りは難病患者の支援金などに充てるという。
 入れ歯には金や銀、パラジウムなどの金属が使われ、リサイクルによる換金が可能。同協議会は活動資金の不足を補うため、入れ歯リサイクルで資金集めを始めた。
 県内の歯科や口腔(こうくう)外科の病院などに呼びかけ、現在は約30カ所に回収箱を設置。歯と歯をつなぐ「ブリッジ」や歯に詰める「インレー」なども回収対象だ。
 同協議会の葛城貞三常務理事は「家庭で眠っている入れ歯があれば、ぜひ協力してほしい」と呼びかけている。問い合わせは同協議会(077・510・0703)。【前本麻有】

1月22日朝刊

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