Nov 28, 2009
コスプレイベントマナーについて
コスプレはアニメやゲーム等の登場人物になりきり、衣装とヘアスタイルを真似る行為です。最近では、世界的に浸透し始め、各地のコスプレイベントも盛況を見せています。ただし、特別なイベントなので、マナーは守らなければなりません。イベントスペース以外ではコスプレをしていない、指定された更衣室で服を着るなどのマナーがあります。弟はとても優しい子です。これで、年を取ってもいいおじさんがいる。私はいくつかされても、弟に過ぎない。弟のおかげでお土産にタバコを送った。私の実家に帰省するとそれは言うことを聞いてくれる。数十年が経っても性格は変わらない。弟にありがとうのギフトは何を与えても、"必要ない"と受け入れてくれない。妹好きなもの、それはタバコ。
オンキヨーは1日、7.1ch対応のAVセンター「TX-NA609」を18日に、同じく7.1ch対応の「TX-NA579」を25日に発売すると発表した。価格はTX-NA609が8万4,000円、TX-NA579が7万1,400円。
【拡大画像や他の画像】
今回発表された2製品は、HDDやPCにストックした音楽ファイルを再生できるネットワークオーディオ機能(DLNA1.5とWindows7に対応)を搭載し、MP3やAACのほか、WMA LosslessやFLACといった高品位なファイル形式の再生も可能。また、インターネットによる安定した受信環境でラジオ放送が楽しめる「radiko.jp」や、iPhone / iPod touchでAVセンターの基本操作が可能になる専用アプリ「Onkyo Remote」に対応している。
そのほかの共通機能として、オーディオリターンチャンネルや3D映像対応HDMI端子を搭載し、4K対応のビデオアップコンバージョン機能によってアナログ信号を最高3840×2160ピクセルでHDMI出力することができる。主要メーカーのハイビジョンTVとシステム連動も可能で、HDMI端子を活用した「RI HD」機能も搭載。USB接続による、iPod / iPhoneのデジタル再生にも対応する。
TX-NA609は、特許技術回路「VLSC」や3段インバーテッドダーリントン回路、グランド電位安定化技術など音質技術が導入され、ホームシアターの世界基準「THX Select2 Plus」に準拠する。定格出力は全チャンネル130W(6Ω / 全高調波歪率0.08%以下 / 1ch駆動時、JEITA)で、実用最大出力は全チャンネル190W(6Ω / 1kHz / 1ch駆動時、JEITA)。最大外形寸法は、435(W)mm×173.5(H)mm×328(D)mm、質量は11.0kg。
TX-NA579は、底面に楕円状のプレスラインを設けた「オーバルシャーシ」を採用し、振動によるノイズ発生を抑制するほか、付属の測定用マイクを使用して自動でスピーカー設定が行える「Audyssey2EQ」機能を装備。定格出力は全チャンネル100W(6Ω / 20Hz〜20kHz / 全高調波歪率0.7%以下 / 1ch駆動時、JEITA)で、実用最大出力は全チャンネル160W(6Ω / 1kHz / 1ch駆動時、JEITA)。最大外形寸法は、435(W)mm×173.5(H)mm×328(D)mm、質量は9.0kg。
(木下健児)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
オンキヨー、「VL Digital」技術搭載のプリメインアンプ「A-7VL」を発表
オンキヨー、AVセンターとスピーカー搭載のシアターラックなど3機種を発表
オンキヨー、デジタル入力を装備するパワードスピーカー
オンキヨー、新世代のフラッグシップ9.1ch AVセンター2機種発表
オンキヨー、3D信号の伝送やARCにも対応するAVセンター2機種発表
富士通セミコンダクター(FSL)は3月1日、自動車のデジタルダッシュボードやカーナビゲーションシステムなどの車載表示システムにおける信号処理を統合的に制御することが可能な高速インタフェース「APIX 2.0」を搭載した画像表示LSI「MB86R12」を発表した。2011年6月よりサンプル出荷の開始を予定しており、サンプル価格は5000円、量産時には月産50万個の販売を目指すとする。
APIXは、独Inova Semiconductorsが提供する自動車向けに最適化した高速差動インタフェースで、電流の変化によって高速データ転送を行える電流差動伝送CML(Current Mode Logic)を採用しており、周囲へのノイズを抑えつつ、大量の映像データを伝送することができる。また、映像データと同時にコマンド信号を双方向で伝送可能なことから、シンプルな構成で信頼性の高い車内映像ネットワークを構築することが可能である。
同製品は、APIX 2.0インタフェースを受信用1ch、 送信用3ch搭載しており、1本のケーブルで最大3Gbpsの映像データと同時に、制御信号と電力の伝送が可能だ。
また、4つのビデオ入力ポートを装備し、各種映像入力を同時に処理することが可能。1280×720ドットまでの入力機能、拡大・縮小機能、動き適応型インターレス・プログレッシブ変換機能を搭載し、ノイズの少ない映像を生成することができるほか、その内1ポートは、最大1920×1080ドットのインタレース映像入力にも対応している。
さらに、3つのディスプレイコントローラのうち2つのディスプレイコントローラは、2画面に多重化して出力することができるため、最大で5つのディスプレイ出力に対応できるほか、高度な描画機能の活用として、高品位な複数の画像を重ね合わせ、輪郭をぼかすことで、より自然に近いグラフィックス表現も可能となるという。
なお、同社では、同製品を用いることで、メータークラスタディスプレイ、カーナビ、ヘッドアップディスプレイなど、コックピットにあるさまざまな機器の映像およびコマンド信号を1チップで統合制御できるようになるとしている。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
FSLとARM、各種ARM技術に関する包括的なライセンス契約を締結
FSL、フルHD動画の高画質化を実現した第6世代イメージングプロセッサを発表
FSL、6MHz動作で昇降圧型のRFパワーアンプ用電源ICを発売
【レポート】FSL、ARMコア内蔵汎用マイコン製品を正式に発表
FSL、デジタルダッシュボード/カーナビ向け画像表示LSIを発表
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.