Feb 03, 2011
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「富士通レディース」の初日、そして2日目とラウンド後、最も遅くまでパッティンググリーンで練習をしていたのは、最終日もスコアを伸ばして3位タイに食い込んだ藤本麻子だった。4m程度の距離を何度も繰り返し、雨の中でも夕闇が迫るまで行っていた。
藤本麻子の戦績・プロフィールなど
最終日の藤本は11番で2つ目のバーディを奪い、この時点で首位とは2打差の3位に浮上。ところが、12番でボギーをたたくと、13番では3パットで連続ボギーをたたいてしまった。「追い上げる立場なのに、12番でボギーにしてしまって。13番はバーディを獲りたいという気持ちが強く出てしまいました」。5mのバーディパットを1.5mオーバーさせ、返しのパーパットを外してしまった。
「でもショットは良かったので、まだ伸ばせると思ったら、14番、16番でバーディを奪えたので、良かったです」と話す藤本。終盤の2つのバーディで再び3位タイに浮上することができた。
連日、遅くまで練習をしていたことに藤本は「今はショットの調子が凄く良いので練習がしたいんです。良いときに多く練習をして、体に覚えこませたいんですよね」と話す。調子が悪いときには、もちろん練習をして修正を行う選手は多いが、藤本は良いスイングが出来ているうちに体にしみこませたいと言う。その結果、毎日パッティングの練習を行うのが夕暮れ近くになっていたのだ。
ツアー初優勝まで、あと一歩のところまで進みながら、果たせていない藤本。「今季も試合数も減ってきましたが、今のゴルフをしていれば必ず勝てることが来ると信じています。自分に期待をしながら試合を続けます」と、優勝への意欲を常に持ち、シーズン終盤戦に挑む。(千葉県千葉市/本橋英治)
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ラグビーのワールドカップニュージーランド大会は16日、準決勝が行われ、ニュージーランドがオーストラリアを20対6で破り、決勝進出を決めた。
優勝候補のニュージーランドは前半6分にFBダグの突破をフォローしたCTBノヌーが先制トライ。その後はSOクルーデンのDG、SHウィプーのPGでリードを広げた。後半も激しいディフェンスでトライを許さず、“永遠のライバル”であり、W杯の直接対決では一度も勝利がなかったオーストラリアに快勝した。
前日に行われた準決勝第1戦ではフランスがウェールズに1点差で勝利しており、決勝はニュージーランドvs.フランスとなった。ニュージーランドは1987年の第1回大会以来の優勝を、フランスは初優勝を目指す。決勝は日本時間の23日(日)17時から行われる。
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ラグビーワールドカップ2011特集
F1韓国GP決勝、15日、韓国インターナショナル・サーキット(55周、308.630km)
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リザルト
1:ベッテル(レッドブル)
2:ハミルトン(マクラーレン)
3:ウェバー(レッドブル)
15:小林可夢偉(ザウバー)
ドライバーズ・ランキング
1:ベッテル(レッドブル) 349
2:バトン(マクラーレン) 222
3:アロンソ(フェラーリ) 212
12:小林可夢偉(ザウバー) 27
コンストラクターズ・ランキング
1:レッドブル 558
2:マクラーレン 418
3:フェラーリ 310
《レスポンス 高木啓》
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FIA 特別編集
Jリーグ2部(J2)は16日、各地で第31節の7試合が行われ、首位のF東京は岡山を3―0で破り、6連勝で勝ち点を60に伸ばした。
鳥栖は札幌を1―0で破って勝ち点53で両チームが並び、得失点差で鳥栖が2位となった。徳島は京都に勝ち、同52で4位に浮上。草津に敗れた千葉が5位。
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