May 06, 2009
インプラント躊躇しています
とても歯並びが悪く、虫歯が簡単で、何よりも見た目の問題のインプラントを考えています。結構値段が手軽になって施行することも増加して安全にも問題がないゴトエジゴているが、まだ高く、不安です。本当にあごの骨に穴を開けてボルトで、これを固定とし、身体の他の部分に影響を与えるのでしょうか?。インプラントして、姿勢もうまくいけばいいのですが、やはりまだありません。新しい歯科技術でインプラントを選択することが増えています。インプラントはまるで自分の歯のように噛めるので、今までの入れ歯は、食事のときにストレスを感じていたブンウンドゥルエゲヌン魅力的な歯科です。インプラントはまだ新しい技術だが、今後一層の研究発展することが期待されている歯科技術です。
■でも…進まぬインフラ復旧 住居確保難しく
東京電力福島第1原発から20〜30キロ圏内の緊急時避難準備区域から首都圏などに避難していた住民が、自分たちの町に近く区域外の福島県いわき市に戻り始めている。「少しでも近くに」との思いからだ。自分たちの町は原発問題に加え、インフラ復旧が進まない一方、いわき市では住宅探しが難航。住民らは“中ぶらり”のもどかしさを抱えながら再起の道を探っている。(桜井紀雄)
▼遠くにいては…
「知っている土地で安心感がある。会社も稼働に向けて動き出し、いつまでも遠くにいるわけにはいかなかった」
緊急時避難準備区域に当たる福島県広野町の会社員、大和田幸弘さん(25)は5月下旬、いわき市のホテルに2次避難してきた。緊急時避難準備区域は自力の避難が困難な人はあらかじめ避難する区域で、広野町は避難を呼びかけている。
大和田さんは妻(32)と生後半年の長女と東京の親戚宅に避難していた。「娘が夜泣きすると気を使った。妻の母乳も出なくなったが、いわきに来てストレスも減ったようだ」と話す。
東京電力広野火力発電所の関連企業に勤める松本健一さん(49)一家も埼玉県三郷市の避難所からいわき市に2次避難してきた。
夏の電力確保に向け、仕事は山積。「週末ごとに埼玉と往復し、非常に疲れた」。中1の長男と小5の長女は三郷市の学校に移っていたが、いわき市内の学校に転校させた。「子供たちも疲れているが、『今後も転校があるぞ』と伝えている」という。
▼水がない
広野町は原発事故以降、福島県小野町に役場機能を移転。より近いいわき市に再移転し、全国の避難先に散らばっていた広野町民の2次避難を調整してきた。隣接し、生活圏内でもあるいわき市に職場がある町民も多いからだ。町民5481人のうち、いわき市や石川町など近隣市町の宿泊施設に2次避難しているのは1364人にのぼる。
「近隣市町に移りたいとの声はさらにあるが、宿泊施設の収容人数が限度に近づいている」と広野町の担当者、松本真さん(51)は説明する。
町内にとどまったり、戻った人も約300人。同町の主婦(61)は避難先のいわき市と自宅を行き来している。「自宅にいたいが、原発に何かあればと思うと落ちつかない」というジレンマからだ。
町への出入りに警察の検問はなく、「泥棒に入られた」との被害も少なくない。松本健一さんは「いっそ立ち入れない警戒区域にされたら割り切れるが、中途半端な状態に置かれている」とこぼす。
町は浄水施設が津波にのまれ、水道が復旧していない。大和田さんは「水が復旧すれば自宅は使えるが、娘への放射能の影響が心配だ。戻るに戻れないもどかしさがある」とため息をつく。
▼絶えぬ苦労
2次避難し、再起を目指す町民をさらに苦しめているのが、住宅不足だ。
「アパートを10件回ったが全部ダメ」(大和田さん)、「不動産業者から『どうせ広野の人はすぐに町に戻るんでしょう』と断られた」(松本健一さん)と、なかなか家が見つからない。松本真さんは「部屋がないわけではなく、『空き室があるのに断られた』との声もある」という。
故郷を目の前にしながら、絶えない苦労。大和田さんは「東京に出て、『何十年か先に戻るよ』と話す知人もいる。それが賢いのかもしれないけど、自宅に戻れると信じ、慣れ親しんだ土地で再出発したい」と話している。
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【民主 漂流】
■菅首相「一日でも長く居座るつもりない」
「菅政権がスタートして今日(8日)でちょうど1年。首相はどんな心境でいるのか…。12月まで延長という話もあったが、もう一度きちっと考え直さなければならない」
「参院のドン」といわれる民主党の輿石東参院議員会長は8日の参院議員総会で国会延長をごく短期間にとどめるべきだという考えを示した。平成23年度第2次補正予算案編成に意欲を見せる菅直人首相に「余命は短い」と宣告したのに等しい。首相を支えてきた大きな柱がまた1つポキリと折れた。
首相はなお12月までの大幅延長を望んでいるとされるが、もはや民主党の視線は「ポスト菅」に移っており、執行部さえもまともに取り合う考えはない。
新体制に向けてのキーワードは「脱トロイカ」。党の方針を決めてきた首相、小沢一郎元代表、鳩山由紀夫前首相の3人の影響力を排除することが党再生の第一歩だというわけだ。
内閣不信任決議案否決を機に、鳩山氏と首相の関係は「ペテン師」呼ばわりするほど悪化した。首相と小沢氏の関係も修復不能。トロイカ崩壊は、3人の影響力も著しく低下させた。
好機とみた前原誠司前外相は7日のBS番組で「トロイカの皆さんは民主党を政権交代に導いた功労者だが、そろそろ力を借りなくともわれわれの世代が、若い世代と一緒にやっていく形に変えたい」と宣言した。他の「ポスト菅」候補も今後続々と脱トロイカを表明するとみられる。
与野党が首相退陣の「ダメ押し」に選んだのが特例公債法案だ。成立しなければ赤字国債を発行できず秋以降の予算執行が滞る。国債市場への影響も大きい。
10日間の小幅延長にとどめ、特例公債法成立と引き換えに首相に退陣させるシナリオはもはや既定路線となりつつある。
民主党の安住淳国対委員長は「特例公債法案が通らない限り次の展開を考えるのは難しい。新体制に重い荷物を背負わせるべきではない」と退陣シナリオを隠そうともしない。首相の女房役の枝野幸男官房長官も「特例公債法案に優先する課題はない」と同調した。
岡田克也幹事長と首相の距離も広がるばかり。8日の党会合では「幹事長の仕事は2つ。徹底的に支えることと辞めどきを間違えないようにすることだ」と断じ、自らが首相に引導を渡す考えを表明した。
ジワジワと包囲網を狭められる中、首相は8日夜、都内の中国料理店で1回生議員約20人と会食し、ビールや紹興酒をあおりながらこう語った。
「一日でも長く居座ろうなんてつもりはない。むしろ清々するくらいだ。あと2年続けて衆参ダブル選をやりたかったが、次の世代に引き継いでダブル選をやってもらえればいい。暇になったら妻とお遍路さんに行きたいな…」
ようやく観念したのか。それとも退陣を免れる秘策があるのか。(加納宏幸)
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