Mar 15, 2009
コールセンターに聞いてみると
コールセンターに聞いてみることが意図される。もし、相手の電話番号がわからない場合だと思いがちですが、個人情報のことで厳しくなったために、コールセンターで教えてくれる可能性は減っている。良いものであることレクトリのような感じだが、日本人が生活を安心して過ごす数続く場合は、それで仕方がないと思う。電話代行業務は電話をかける方との電話を受ける方とに分かれています。その中でも珍しいと思ったことは何でも屋の電話代行業務です。何でも屋に仕事を依頼する中で、多くの事が言及電話をかけてくれという要請といいます。取引相手とのお見合い相手、そして仕事を辞めたいが引退報告の電話をくれというのでびっくりしてしまいます。
(交流戦、西武0−4阪神、3回戦、阪神2勝1敗、11日、西武ドーム)やっぱり、あんたがエースや!! 阪神・能見篤史投手(32)が西武を4安打8三振でシャットアウト。開幕45試合目でチーム初完封と4度目の挑戦で初の3連勝をもたらした。ともに12球団で最遅到達だが、打線も3試合連続2けた安打と復調気配。4位広島とは1ゲーム差。さあ、大逆襲や!!
【写真で見る】力投を見せる阪神・能見
最後まで表情は変わらなかった。27個目のアウトにも、軽くグラブを叩いただけ。1カ月ぶりの白星&2年ぶりの完封。「0」が並ぶスコアボードを背に、能見がナインの笑顔に包まれた。
「チームが勝って本当によかった。藤井(彰)さんが的を絞らせないようにリードしてくれた。緩急もつけて、色々な球種が上手く使えました」
3者三振のスタートは勝利のファンファーレだった。変化球を効果的に使い、オープン戦以来の藤井彰とのコンビも抜群。四、五回の二死一、三塁のピンチも動じず、尻上がりに加速した。八回一死、この日最速の146キロで中島を空振り三振に斬ると、中村も直球で連続三振。「余裕? そんなことない、八回とか全力でした」。強力な中軸に仕事をさせずに、気付けば九回を迎えた。
「(完封は)考えていないです。九回になっても全然」
最後も淡々と3人で終えて4安打8奪三振。2009年4月24日の広島戦(マツダ)以来778日ぶりのシャットアウトは、今季チーム初完封だ。右の柱・久保が左脇腹を痛めて6日に登録抹消された今、やはり頼りはこの男。盟友の故障後最初の登板で、今季初の3連勝をもたらした。真弓監督も「悪いところがなかったんじゃない?」と絶賛するしかなかった。
大きな3勝目だ。最近は2度続けて9回を2失点に抑えながら勝てなかった。4日のソフトバンク戦(甲子園)は杉内と投げ合い、八回まで無失点。九回に力尽きた。内容は悪くないのに2年ぶりの自身3連敗だったが、待っていたのは5月3日以来39日ぶりの白星だった。
「焦りはなかったけど。流れもあるのでね」
打線の援護に恵まれなかったが、すべき事をした。調整に工夫をこらし、登板2日後の休養日を5月に入ってから3日後に変更した。理由は休養翌日にウエートトレーニングを行っていたが、体の張りが残ること。シーズン中も下半身に重い負荷をかけるのが左腕の練習法。その信条は曲げず、休養とウエートの日を入れ替えて体調管理に努めた。「色々試しながら。張りが取れるようになった」。調整を変えて5試合は防御率2・01と好調。ベストを尽くす姿が、ついに報われた。
「まだまだ借金がある。1つずつ返して、早くAクラスに入れるように頑張ります」
これで借金は「8」。打線も3試合連続2けた安打で4位広島に1差。チームの3連勝も完封も12球団最遅だったが、さあ、反撃開始だ。“孤高”のエースが加速させた流れを止めるわけにはいかない。
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(交流戦、ロッテ10−1広島、3回戦、広島2勝1敗、11日、QVCマリン)ロッテ・大松尚逸外野手(28)が11日、今季初の4番で“一発”回答だ。広島3回戦で先制打に、パ・リーグ通算1000号となる満塁弾と計5打点の大活躍。10−1大勝に貢献し、チームの連敗を4で止めるとともに、交流戦での本拠地初白星をもたらした。今季、不振から5月に2軍降格の屈辱も味わった男が、連続試合安打も6に伸ばすなど完全復活だ。
メモリアル満塁弾が、右翼席中段に飛び込んでいく。3−0の七回一死満塁。大松が、岸本のフォークボールを完璧にとらえた。ダメ押しとなる2戦連続アーチだ。
「久しぶりにいい感触でした。終盤のチャンスで、最高のホームランをファンがいるライトスタンドに打つことができてうれしいです」
“満塁男”の面目躍如。通算6本目の満塁弾は、パ・リーグでは節目の通算1000号。一回の中前先制打を含め、計5打点の荒稼ぎ。昨年7月29日の西武戦(西武ドーム)以来の4番を任せた西村監督からは「(勝因の)一番は大松。4番の働きをしっかりしてくれた」とねぎらわれた。
2万7745人の観衆が詰めかける中、連敗を4で止め、交流戦での本拠地初白星(8敗2分け)にも貢献。しかし大松は「苦しいシーズン」と吐露する。オフに開幕4番を宣言しながら、序盤は打率が1割台に低迷。5月19日に出場選手登録を抹消された。
「2軍降格はない方がいい。でもどこがいいのか悪いのか、見つめ直すいい機会になりました」
プロ2年目の2006年から、練習では遠心力を使う感覚を養うため試合時より4センチ長い90センチの“物干しざお”バットを使用。しかし2軍降格時にそれを封印。パワー(遠心力)へのこだわりより、コンパクトな振りを追い求めることに集中した。
2軍での経験が生き、これで6試合連続安打。「今は自分の思うところにバットが出せる」。リーグ、交流戦とも最下位のチームを、自らのバットで引き上げるつもりだ。
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