Nov 20, 2010
リフォームの貨物を増やそう
彼らは、生活している多くですね。家具収納を増やすのもいいけど、リフォームで収納スペースを増やすもスッキリしていいですよ。家具を増やすと、地震対策も大変ですから、リフォームの貨物を増やすのが楽な場合もあります。専門家に頼むと仕上がりは良いような提案を受けることができます。快適に安全に暮らせるよう、リフォーム貨物を増やしてみるのもいいですよ。理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。
◇懸命に生きる姿に感銘
東日本大震災の被災地へ赴き、しゃぶしゃぶ料理で炊き出し支援を行った「三重北勢豚睦(とんぼく)会」の会員4人が15日、四日市市で活動について報告した。想像を絶する悲惨な状況に言葉を失ったとしながらも、被災者らの懸命に生きる姿に一様に感銘を受けた様子で「逆に勇気づけられた」などと感想を語った。
支援には、北勢地方の畜産農家の若者ら17人が参加した。自ら生産した豚肉200キロと牛肉120キロなどを携え、13日に保冷車など車両5台で出発。宮城県南三陸町の避難所3カ所で14日夕、被災者計約1000人に豚しゃぶと牛しゃぶを調理して振る舞った。
活動を呼び掛けた四日市市中野町の肉牛牧場経営、門脇健司さん(37)は「まるで戦争の跡地のような光景だった」と、涙ながらに現地の惨状を説明。避難所1カ所の被災者が約300人と多く、当初の焼き肉から調理に手間取らないしゃぶしゃぶに変更したいきさつや被災者から「肉を食べるのは被災してから2度目」「三重の肉は本当においしい」などと非常に感謝されたことなどを語った。
中には、高齢の女性が山盛りのしゃぶしゃぶを平らげたり、青年が「あすの朝食用も」とお代わりするエピソードを披露。幼児が見せた満面の笑みに、逆に温かい食事も満足にできない厳しい現状を痛感させられたことなどを話した。
また、事前に現地の要望を聞いて印鑑約60本とビール186本を持参したことも明らかにし、「銀行で現金を引き出せないとか、長引く避難所暮らしで少しでも気を休めてもらいたいとの心境は現場でしか分からない」と、現場の求めに応じた支援の必要性についても語った。【井上章】
〔三重版〕
4月16日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:本拠ホール被災した東響…内外に支援の輪
東日本大震災:早大ラグビー部が被災地で泥かき
東日本大震災:復興の梅咲く…樹齢300年、岩手・山田
東日本大震災:津波間一髪、防潮堤を過信 岩手の一家
東日本大震災:「復興庁」設置見送りへ 屋上屋批判受け
四日市市波木町の南部丘陵公園小動物園で15日、夏に備えてヒツジの毛刈りがあり、家族連れらが見守った。
動物園では、2種類のヒツジ4頭が飼育され、暑い夏を涼しく過ごしてもらおうと、毎年この時期に1年間に伸びたヒツジの毛を刈っている。
この日は、飼育係の小林香織さん(34)が専用のバリカンを使って、体重約50キロの雌のモモ(8歳)の毛を刈った。約15分かけて、きれいに刈り取った毛は約2・8キロで、モモはさっぱりとした表情を見せていた。
小林さんは「時間がかかると、ヒツジも疲れます。手際よく刈り取ることができました」と話していた。【加藤新市】
〔三重版〕
4月16日朝刊
【関連記事】
菰野町:「菰野清水」収益金の一部を2団体に助成 /三重
発刊:災害備え避難所運営マニュアル−−四日市市川島地区連合自治会 /三重
こども110ばんのおうち:いなべ署と員弁地区生活安全協、カラーコーン設置 /三重
冨士交通:バス事故想定し訓練−−菰野営業所で /三重
東日本大震災:岩手県陸前高田に派遣、桑名の保健師坂田さんが市長に現状報告 /三重
◇復興支援構想加盟で
松阪市の山中光茂市長は、東日本大震災の復興支援を進めるソフトバンクを中心にした「避難者支援プラットフォーム」構想に自治体として加盟し、被災地の実態を把握するため16、17日の日程で、宮城、岩手両県を訪問する。
同構想は企業や自治体、NPO、ボランティア団体などが情報を共有し、物資から教育まで多彩な支援体制を全国的に展開することを打ち出している。山中市長は13日に孫正義ソフトバンク社長と面談し、官民の協力体制の重要性を確認したという。
宮城県では県庁で知事と会見するほか、部課長クラスと協議。この後、岩手県陸前高田市に入り、海岸線沿いを北上、同県大槌町に向かう予定。宮城県庁では先の知事選で当選した鈴木英敬氏も同席するという。
山中市長は「市はハウスドナー制度を始め、被災者支援ボランティア本部もつくった。今後は人的交流を含め、市のできることを進めていく」と述べた。【橋本明】
〔三重版〕
4月16日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:本拠ホール被災した東響…内外に支援の輪
東日本大震災:早大ラグビー部が被災地で泥かき
東日本大震災:復興の梅咲く…樹齢300年、岩手・山田
東日本大震災:津波間一髪、防潮堤を過信 岩手の一家
東日本大震災:「復興庁」設置見送りへ 屋上屋批判受け
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.