May 21, 2009
がん保険のより確実な準備をしています
昔、私が入院したときに保険金を受け取ることが生命保険に入っている場合、がんも保障されると勝手に信じていました。しかし、知人に"生命保険は、がん保障されないことが多々ありますよ"と言われ、慌てて証明書を見ると、さすがにがん保障されていません。も新たに新しい保険に切り替えても、と考えるとがん保険というものがあることが分かりました。アムボ試験は、金額的にも、今まで生命保険との二つはしてもいいと思って、すぐに契約をしたのです。結婚主人の保険を検討していたのですが、医療保険とがん保険に登録された。私自身も医療保険に加入しているため、様々な疾患を保証する医療保険を推薦したが、主人は、がん保険に加入したいと出したのだ。喫煙者で、がんの心配があるのは分かるが、同じ価格を支払うまず、医療保険に入っておく必要が喫煙の心配は癌だけでは説得医療保険に加入している。
西小山の割烹料理店「かっぱ亭」(品川区荏原5、TEL 03-3786-3060)が2月25日と27日、利き酒イベント「女優利酒師・福山亜弥のほっこり利酒会」を開催する。(品川経済新聞)
【画像】 一軒家の割烹料理店「かっぱ亭」
経営を行う「きざくら」(品川区)は、同店のすぐ隣でカフェバー「ギャラリーキッチン スロウ」、串焼き・食事処「一鞍(ひとくら)」を含めた3店舗を展開。「かっぱ亭」は社長の高橋俊興さん(66)、「一鞍」は俊興さんの妻・登喜子さんと二男の理史さん、「スロウ」を理史さんの双子の兄・耕太さんが切り盛りしている。
俊興さんは、19歳から銀座の和食店で修業を始めた。知り合いを通じて任された西小山の店が繁盛し、7年後に独立。その後、移転や姉妹店オープンなどを経て現在に至っている。「かっぱ亭」は一軒家の日本家屋で、席数はカウンター席=11席、個室=1室(6人席)。冬はフグ料理やあんこう鍋などの季節料理を提供しており、フグのコース料理は、養殖=6,000円〜、天然=1万円〜。このほか「おやじの気まぐれコース」(5,250円)なども。
3月1日は俊興さんの独立40周年を迎える。記念イベントとして、長男の耕太さんが女優で利き酒師の福山さんと利き酒会を企画した。奈良の長龍(ちょうりょう)酒造の日本酒8種を用意し、ゲストに神楽笛奏者のことさん(25日)とスティールパン奏者の青木賢三さん(27日)を迎える。参加費は6,000円(前菜と「日本酒に合うおつまみ八寸盛り合わせ」付き)、申し込みは電話で受け付ける。開催時間は、25日=19時〜21時、27日=14時〜16時。各回40人限定。
耕太さんは「イベントを通じて、店を知らない方々にこういう場所があることを知っていただきたい。今後もさまざまな企画を検討している」と話す。俊興さんは「この40年、皆さまに支えられてここまでやってこられた。今後は、若い人たちに割烹の味を伝えていきたい」と意欲をみせる。
営業時間は16時30分〜22時。
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武家の古都・鎌倉周辺でしだれ梅など梅の開花が進んでいる。全体的な見頃は2月中下旬とみられているが、梅香る寺社などは参拝客らでにぎわっている。
古都・鎌倉の梅の写真リポート
はぎ寺として有名な宝戒寺(鎌倉市小町、拝観料100円)では、しだれ梅が白い花を咲かせ始めた。境内全体で3、4割くらいの梅が咲いていて、水仙とともに甘い香りを漂わせている。
鎌倉駅近くの本覚寺(同)では、本堂わきなどでピンクや赤色の梅が見頃を迎えている。
鎌倉市との市境にある常立寺(藤沢市片瀬)でもしだれ梅が咲き出し、紅梅と競演。アマチュアカメラマンらでにぎわっている。
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京都の学生劇団による「京都学生演劇祭」が17日から京都市内の小劇場で開かれる。4日間の公演に12劇団が参加し、「互いに刺激しあって、京都の学生演劇を盛り上げたい」と意気込んでいる。
■「演劇の町 盛り上げ」
参加するのは、立命館大や京都大、京都造形芸術大、京都女子大など8大学の12劇団。会場は中京区三条通御幸町角のアートコンプレックス1928で、1日に短編劇(45分)6作品を上演する。オリジナル作品が多く、「不条理劇からシリアス、コメディーまで多種多様」という。
演劇祭実行委員長で立命館大の「劇団月光斜」に所属する中岡尚也さん(20)が昨夏、劇団OBから「やってみたら」と助言され、他大学を含め20以上の劇団に呼び掛けた。
1980年代には、京都の大学から「そとばこまち」「M.O.P.」など人気劇団が巣立ち、今もプロの劇作家や俳優として活躍するOBは多い。しかし、近年は「友人を公演に誘っても『変わったことしてるなあ』と驚かれる」(実行委)といい、「各劇団とも自らの公演で忙しく、他劇団との交流も少ない」のが現状という。
初の学生演劇祭という企画に、当初は「本当に実現できるのか」と不安もあったが「一斉にやれば目立つし、集客面でもプラス」と話が進んだ。先輩の助けも借りて、劇場から会場費や機材費の減免の協力を得た。
「いろんな人が応援してくれ、さすが京都は演劇の町だと実感した。来年も続けられるようぜひとも成功させたい」と話している。
1日通し券のみで前売り2000円。当日2500円。開幕前日の16日には昨年の岸田国士戯曲賞を受賞した劇作家柴幸男さんのワークショップ(有料)もある。問い合わせは同実行委メールfost.in.kyoto@gmail.comへ。
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