Mar 31, 2009

不動産投資信託のパッケージ

不動産投資信託を保有するのも資産運用でいいのだ。不動産投資信託は、さまざまな投資対象がある。オフィスやレジデンスのほか、ホテル、倉庫、商業施設もある。それぞれの特徴を把握し、自分に合ったものを選択行けばいいのだ。独自のパッケージを作成し、毎月分配金が出てくる形を取ることも可能だ。
マスコミなどの報道にもわかるように、景気は悪化の一途をたどっており、回復の兆しすら見えない状況にあります。このような状況で、マンション事業を大家さんへの注意点は、1 ·賃貸する際の注意点契約条件を確実に履行してもらうようにする工夫、賃料の支払い能力があるかどうかを判別する保証金や保証金の多くを務めるのが確実です。 2 ·賃貸後の管理、入居後の賃貸人の事情が変わって未払いが発生する場合もありますので、できるだけ早期に解決します。アパート経営の大家さんに注意事項です。
 [ニューヨーク 8日 ロイター] 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は8日、米国債の格下げにより新興国が影響を受ける可能性は低いとの見解を示した。

 S&Pのソブリン格付け委員会のジョン・チェンバーズ委員長は、電話会議で「(新興国の格付けに)直接の連鎖的な影響を及ぼすとは考えていない」と語った。

 S&Pは5日、財政赤字と債務への懸念を理由に米国債の格付けを「AAA」から「AAプラス」に引き下げた。

 チェンバーズ委員長は、過去10年間に新興国が実施した経済・財政改革はこれらの新興国が財政的に以前よりも力強くなっていることを意味すると指摘。対外債務の状況も「さまざまな理由からこれまでよりもかなり良くなっている」との見方を示した。

 さらに「これらの国の多くは良好な交易条件の恩恵を受けている。こうした状況は時間とともに変化するため、格付けの要因にはならないが、多くの国は健全化している」と語った。

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 東京電力 <9501> 344 −45
 急落。前日比1割超下落している。一部で2012年3月期(4〜6月)の連結決算で5000億円規模の特別損失を計除する見通しとなったと伝えられ、嫌気された。今日9日午後3時に決算発表の予定。福島第1原発事故の損害賠償費用が発生するほか、電力事業の採算悪化で経常損益段階から赤字となるとしている。

 コマツ <6301> 1984 −117
 3日続落し、震災直後の3月15日以来の年初来安値更新。2010年11月以来の2000円割れ。世界連鎖株安の中で、世界の景気敏感株として位置づけられる同社株に売りが先行した。きょう9日午前中に中国の7月のCPI(消費者物価指数)が発表される見通しであったことから、その内容次第では金融引き締め観測が浮上する可能性があることも売り材料となっている。

 ルック <8029> 188 −2
 朝高後、下げに転じる。上げ場面では4日発表の2012年12月期上半期(1〜6月)の業績予想の増額修正から好感買いが継続した。上半期の営業利益は従来予想の1億円から3億5000万円に上振れた。前年同期5.9倍と変化率も特大。ただ、前日8日も前場は高かったが、後場に入り利益確定売りにマイナス転換しており、資金の回転は速い。

 J−オイルミルズ <2613> 229 +6
 逆行高。東証1部の値上がり銘柄はわずか16にとどまっており、その一つとなった。8日発表の2012年3月期第1四半期(4〜6月)決算で連結営業利益が18億円(前年同期比60.4%増)と大幅増益となったことを好感した。純利益は10億6800万円(同2.21倍)となった。油脂部門を中心に原料コストの増加を販売価格に転嫁したことが奏功した。

 ディスコ <6146> 3750 −280
 6日続落し連日の新安値。8日に2012年3月期の連結業績見通しの下方修正を発表し、嫌気された。営業利益は従来予想から30億円下振れし142億円(前期比11%減)の見通し。半導体市場での設備投資抑制の影響で売り上げが急減する。年間配当は従来計画の67円から55円に減額することも売り材料となった。

 東京計器 <7721> 114 +2
 逆行高、8日発表の2012年3月期上半期(4〜9月)の増額修正と自社株買いを好感した買いが流入している。連結経常赤字が8億5000万円から1億4000万円に縮小する。また、発行済み株式数の1.53%に当たる130万株、1億9000万円を上限に自社株買いを行う。取得期間は8月9日から9月28日まで。

 エルピーダメモリ <6665> 553 −78
 6日続落し連日の年初来安値更新。前日比1割超急落し600円割れとなった。8日発表の2012年3月期第1四半期(4〜6月)決算で、連結営業損益が38億円の赤字となったことを嫌気した。前年同期は444億円の黒字だった。円高やPC向け半導体の価格下落などが要因で、赤字は3四半期連続。

 マブチモーター <6592> 3230 −235
 一段安。8日発表の2011年12月期予想の減額修正を嫌気した売りが出ている。通期連結営業利益で当初の70億円から35億円に半減した。純利益は65億円から33億円に下振れした。主力の自動車電装品市場でパワーウインドウ、パワーシートが好調に推移したが、震災でサプライチェーンが寸断した影響で上期の需要減がどこまで持ち直すか不透明としている。原材料価格の高騰や円高も響く。

 東山フイルム <4244> 900カ +150
 ジャスダック市場でストップ高買い気配。8日にMBO(経営陣による自社買収)を発表したことが買い手掛かりとなった。親会社のエイチエフホールディングスがTOB(株式公開買付)を行う。TOB価格970円にサヤ寄せする格好。買付け期間は8月9日〜9月20日。

 チップワンストップ <3343> 95000カ +15000
 東証マザーズ市場でストップ高買い気配。8日に親会社で米電子部品販売大手のアロー社がTOB(株式公開買付)を行うことが明らかになった。TOB価格は22万円。TOB価格にサヤ寄せする動き。完全子会社化で日本での事業拡大を図るとみられる。買付け期間は8月9日から9月20日まで。(編集担当:佐藤弘)

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