Feb 25, 2011
キャッシングは非常に便利
クレジットカードのキャッシング機能がついていることを知っているか。もし、急に現金が不足すると、クレジットカードを使用してキャッシュを行うことができます。利子は必要ですが、現金の引き出しと便利でもあります。返済はクレジット決済とされるため、戻り値を忘れないこともないので安心です。この不況の日本経済において、所得の減少で生活が難しいという人も少なくないと思います。そんな人は、住宅を持っている人におすすめの商品が、"不動産担保ローン"です。不動産担保ローンの利点は、不動産の評価額に応じて、借入金の規模が決定して、無理のない返済が可能です。したがって、自己所有の資産を使用してお金を借りて計画的な返済が可能な人であれば、会社の選定を適切にするとメリットのある制度だと私は思っています。
にらみ合う2匹のネコ。張りつめた緊張感。「ニャーッ!」という鳴き声を皮切りに、2匹が体勢を素早くチェンジした。すると……おおおっと。一匹は“ジョジョ立ち”スタイルだ。少し傾きながら2本足で立って威嚇している。どうしてこうなった! 敵にビビって反り返ってしまったのか、体を大きく見せるため狙ってやってるのか――。そんな、思わず吹いてしまいそうになる動画がYouTubeに投稿されている。
動画タイトルは「angry cobra-cat」。確かに頭を持ち上げるコブラのようでもある。動画のコメント欄は、「ワロタw」「こんなの見たことない」「まさかのジョジョ立ちw」などと、予想外過ぎる動きに笑いや驚きの声であふれている。以前紹介した、斜め上すぎるネコの逃走動画や二足歩行動画に続き、今回も爆笑させてくれること間違いなし。ネコ好きは必見だ。
日焼けやシミの要因になるとされる紫外線を効率よくカットする複合粒子を、岐阜県セラミックス研究所と窯製造業「河合石灰工業」(岐阜県大垣市)、岐阜大学が共同で開発したと11日、発表した。
従来、使われてきた細かな粒状の紫外線遮蔽材に、うろこ状のアルミ化合物を混ぜ合わせることで、紫外線のカット率が3倍近く上昇したという。既に大手化粧品メーカーなどから引き合いが来ているといい、同研究所では「この技術が実用化され、製品として広まれば」と期待している。
紫外線は皮膚がんも引き起こすとされるほか、カーテンや家具などの色あせの原因ともなっている。化粧品やメガネ、ガラス窓などの製品には紫外線遮蔽材が含まれており、メーカーにとって、紫外線の防止策は大きな課題という。
ただ、県セラミックス研究所によると、現在、使われている遮蔽材の粒は小さく、均一に分散した状態を安定的に保ちにくい性質がある。そのため、粒の間から紫外線が通りやすい欠点がある。
同研究所などは2008年度から文部科学省の補助金約4000万円を受け、紫外線の遮蔽材を均一に分散できる方法の研究を産学官の共同で始めた。
研究では、形状を変えやすいアルミ化合物「べーマイト」に着目。現在、使われている遮蔽材に含まれている粒状の酸化セリウムと酸化チタンに、うろこ状の形状をしたべーマイトを合成し、複合粒子を作った。
この複合粒子は、べーマイトに粒状の酸化セリウムなどが付着する形となり、遮蔽材の均一的な分散に成功。実験では従来の遮蔽材の場合、紫外線のカット率が30%程度だったが、開発した複合粒子は85%以上に達するという。
県と河合石灰工業は今年3月、開発した複合粒子とその製造方法について特許を出願した。化粧品などの試作品も製作したほか、農業用ビニールハウスやプラスチックのメーカーも興味を示しているという。
同研究所の横山久範(ひさのり)・研究開発部長は「この複合粒子はメガネや窓ガラスなど様々な分野で利用できる可能性がある。様々な製品に使ってもらえるようにPRしていきたい」と話している。(福島利之)
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国際自然保護連合(IUCN)は、絶滅の恐れのある生物をまとめた「レッドリスト」の2011年版を公表した。
調査した6万1914種の生物のうち、32%にあたる1万9570種が絶滅の危惧があるとされた。そのうち、3879種は、3段階で最高ランクの「絶滅の危険性が極めて高い」とされた。また、865種が「絶滅した」あるいは「野生では絶滅した」に分類された。
司馬遼太郎の歴史小説を基にしたNHKドラマ『坂の上の雲』の影響もあり、近年、かつて満州と呼ばれた中国東北部の旅が人気です。
満州というと、歴史の教科書に登場する昔の話とか、日本から遠く離れた地を想像する人が多いでしょう。でも、満州に日本人が生活していたのは70年ほど前のことです。それに、地図を広げてみると分かりますが、朝鮮半島と陸続きで、東京からだと沖縄までの距離と大差ありません。
本書の著者、鄭銀淑(チョン・ウンスク)は1967年生まれですから、当時のことを実体験としては知りません。『韓国の昭和を歩く』(祥伝社)などの著作を持つ彼女は、日本の植民地支配の下で、政治的・経済的・文化的な衝突が激しかったその時代を生きてきた朝鮮人や日本人の生活感に興味を持ち、その残像を求めて旅をしているのです。
最初は、韓国の旧植民地都市を訪ね歩き、その時代の建築物や家屋を見つけては、市井の人々の暮らしぶりなどを見聞きしながら旅をしていました。その興味は朝鮮半島を飛び出し、旧満州の地へと広がりました。本書は、その旅をまとめたものです。
本書で紹介する旧満州の旅は、朝鮮族の多くが今も暮らす延辺朝鮮族自治州に属している延吉、龍井、図們などの小都市から始まります。彼らの生活には今の韓国では見られない朝鮮の伝統や風習、言葉が残っています。
中でも龍井は満州時代の面影が色濃く、朝鮮人と日本人の物語が数多く残る、印象深い町です。郊外には朝鮮式の草ぶき家屋が残っています。人力車や馬車も当たり前のように往来しています。伝統的な朝鮮料理や延辺料理、そして手が届きそうなほど近くにある北朝鮮の影響が濃い料理が楽しめます。
彼女の旅は、豆満江をはさんで北朝鮮と向かい合う「図們」、ロシア、北朝鮮、中国と国境を接し異国の文化が混在する「琿春」、当時の近代建築物が多く残る旧満州の首都「長春」、旧満州最大の都市「瀋陽」、さらに満州の関門だった「大連」、日露戦争の激戦地だった「旅順」と続きます。
本書を読み進めると、懐かしい感じがして、満州とは直接関係ない方も、旧満州の地を訪れてみたいという気分になります。本書をきっかけに、難しい歴史の話は抜きに、旧満州という土地にいまも暮らす人たちと語り合う旅をしてみてはいかがでしょうか。
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