Sep 28, 2009
家にはウォーターサーバー
やっぱり家には、ウォーターサーバーを置いてですね。毎日たくさん飲むには水であり、お茶にもコーヒーのお料理にも調理器にも色々と使用することで、それらのすべてが体中に浸透し水分です。だから、その水は少しでも安心できる、品質の良いものでなければならないですね。従って選択は、ウォーターサーバーです。リークは、経年劣化により建築資材が腐食したり、破損して、剥離などを起こし、発生するのが一般的です。しかし、新築でも施工したり、設計の不備で水漏れを起こすことがあります。さらに、リークが肉眼で発見できればいいのですが、肉眼では見えない内部構造に影響を与えているなら、問題は深刻です。
民間調査会社のBCN(東京)は25日、地上デジタル放送への移行(被災3県除く)に伴うテレビの買い替えのピークは6月最終週(27日〜7月3日)で、販売台数は前年同期間に比べ2.8倍に上ったと発表した。しかし、その後は品薄となり、地デジ移行直前の7月第3週(18〜24日)は2.2倍だった。
テレビの販売は5月は2倍近く、6月に入り2.5倍超と順次拡大した。この時期は30〜40型が売れ筋だったが、商戦終盤は2台目需要として中小型に人気が集まった。レコーダーはピークの7月第1週(4〜10日)に3.0倍を記録した後も底堅く売れており、直前も2.9倍だった。
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ソフトバンクの孫正義社長は25日、東日本大震災で被災した子どもを支援するための公益財団法人「東日本大震災復興支援財団」を設立したと発表した。孫社長は震災後、私財から100億円を寄付すると表明していたが、このうち40億円を財団の活動資金に充てる。
財団は、子どもたちが自ら何らかの活動をする際の資金を1件1000万円を上限に提供するほか、被災地の子どもを支援するNPOや個人への資金補助、被災遺児を対象にした携帯電話料金の助成を行う。また、福島県を皮切りに、子育て相談会やサマースクールなど子ども関連のイベントも開催する。
発起人には孫社長のほか、プロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長や人気アイドルグループ「SMAP」の中居正広さんも名を連ねた。財団会長に就任した孫社長は「今後、何十年も心に傷を抱えるであろう子どもたちを応援したい。10年以上支援を続けられるよう財団をつくった」と述べた。
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官民ファンドの産業革新機構は25日、東芝による次世代電力計「スマートメーター」世界最大手のランディス・ギア(スイス・ツーク州)の買収に参加すると発表した。スマートメーターは太陽光や風力など再生可能エネルギー普及を支える「スマートグリッド(次世代送電網)」の中核技術で、事業を後押しすべきだと判断した。
機構は6億8000万ドル(約550億円)を出資し、ランディス株式の40%を8月中に取得する。残りの60%は東芝が保有する。
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国内自動車大手8社は25日、11年上半期(1〜6月)の生産、販売、輸出実績(速報値)をまとめた。世界生産台数は、東日本大震災の影響で日産自動車と三菱自動車を除く6社が前年同期の実績を下回り、8社合計で959万9529台と上半期として2年ぶりに1000万台を割り込んだ。
世界生産で最も落ち込んだのがホンダで、前年同期比27.7%減。トヨタ自動車も同23.3%減と大幅に落ち込んだ。
両社は震災直後に国内全工場が稼働を停止。4月半ばから順次再開したものの、国内生産が震災前の5割程度に落ち込んだほか、北米を中心に海外でも減産を余儀なくされたことが響いた。
ホンダの国内生産は同45.7%減と過去10年で最大の下落幅となり、生産台数でも過去最低。トヨタも国内生産は同38.0%減と、1976年の統計開始以来、最大の減少幅だった。
一方、日産自動車は国内生産では震災の影響で同18.3%減となったが、中国など海外生産が同22.8%増と過去最高を更新。国内生産の落ち込み分をカバーし、世界生産台数では過去最高を更新した。三菱自も国内生産が同0.6%減にとどまったうえ、同10.3%増となった海外生産がけん引し、世界生産台数は前年同期を上回るなど、震災の影響度合いによって明暗が分かれた。
上半期の国内販売は全社が前年同期比で2ケタの減少。輸出も三菱自を除く7社が前年同期の実績を下回った。
同日発表された6月の国内生産では、日産と三菱自が前年同月を上回ったほか、マツダもほぼ前年並みに回復。トヨタやホンダも5月と比べると減少幅が縮小し、震災からの回復が鮮明になった。【米川直己】
◇自動車8社の11年上半期の生産、販売実績
国内生産 国内販売
トヨタ 1058012 500638
(▼38.0) (▼41.3)
日 産 449492 279580
(▼18.3) (▼18.9)
ホンダ 266473 240166
(▼45.7) (▼29.2)
スズキ 398186 265536
(▼28.1) (▼22.2)
マツダ 356791 88536
(▼20.3) (▼28.0)
三菱自 304668 77895
(▼0.6) (▼18.0)
ダイハツ 255107 252908
(▼25.9) (▼22.7)
富士重 171208 74241
(▼31.1) (▼19.0)
(注)単位は台。カッコ内は前年同期比。増減率%。▼はマイナス。
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