May 25, 2010
SDデータを復旧してみました。
最近の...誤ってデータを消して、今しています。ようなものを撮ることができれば問題ありませんが、瞬間の思い出は撮ることができません。今回のデータの復旧時に、夫の職場に幸運にもソフトがあったので、大きな心配のデータ復旧作業をしてみました。いくつかのリカバリー作業が今まで消してイメージまですべて復旧されて返ってフォルダが大変なこと、そのまま放置状態です。レンタルサーバーはどれが一番良い、と言う定義がないため、選ぶのが難しいですよね。レンタルサーバーは、価格のほか、容量の稼働率バックボーンとサーバの収容人数などの機能的な面、サポートのための準備と、ドメインのような見るべきところがたくさんあります。レンタルサーバーを何を使うかによって、便利に、お得なのは違います。使い方に応じて、納得できるものを選びましょう。
一昨年、10年ぶりの復活・解散ライブで話題を集めたバンド「黒夢」。今年、再始動し、12年半ぶりに大阪で公演する。リーダーの清春は「関西のファンはヘタを打つと厳しい評価を下す。良い演奏をしないと」と話す。
同志といえる音楽雑誌編集長の一昨年の急死を機に「彼を忘れないため」再始動。2月に続き先月25日に第2弾シングル「アロン」を出した。「かつての黒夢のようなキャッチーだけど明るくも暗くもない湿った感じのサウンドかな。でも旬(しゅん)のジャンルのサウンドとの融合も心がけていますよ」
ライブ活動を「さまざまな制作過程を経た自分らへのごほうび」と位置づける。2、3の両日、Zepp大阪(大阪市住之江区)で行うのは、「この2本で、またライブをやりたいと思うのか、しばらくはいいと思うのかが決まる」という特に重要なライブ。それだけに「とにかくやり残しがないように燃焼したい」と意気込んでいる。 (岡田敏一)
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知的障害者による、プロの和太鼓集団「瑞宝太鼓」のメンバーを追うドキュメンタリー映画「幸せの太鼓を響かせて〜INCLUSION〜」が梅田ガーデンシネマで公開中だ。知的障害者を見つめてきた小栗謙一監督と、元内閣総理大臣夫人で製作総指揮の細川佳代子さんによる第4弾。小栗監督は「彼らが自立して生きる姿を通して、今後の社会を考えるきっかけになれば」と話した。
知的障害者とともに社会を作る−。「インクルージョン(社会的内包)」をテーマに作品を作ろうと、小栗監督が海外への取材を企画していたとき。細川さんから、長崎で具現化されていると聞いた。
そこで現地へ。社会福祉法人の南高愛隣会、通称・コロニー雲仙で、周囲の人の協力、支援のもとで自立している人々の姿を見た。「かつて日本にあった隣近所で支え合う生活。それが雲仙にはある。映画で表現したいと思った」
中でも和太鼓のプロとして生計を立てる集団に惹(ひ)かれた。昭和62年に訓練施設のクラブ活動として発足、平成13年にはプロ集団に。現在では年間130公演をこなす。昨年の「第9回東京国際和太鼓コンテスト」では、全国のプロ、アマの奏者を抑えて2位に入った。
いまは実力者。そこで世界的な和太鼓奏者、時勝矢(じしょうや)一路さんに難易度の高い曲を書き下ろしてもらい「難しい新曲に挑む姿から、ここに達するまでの10年以上の道程を描き出した」。
彼らは最初は口唱歌で、そして体で楽曲を覚えていく。撮影は延べ7カ月。「彼らは撮影の3カ月前から練習していましたが、到達できなくてもいいと思っていた。でも見事な演奏をみせてくれました」
同時に、彼らの生活をじっくりと描いている。団長の岩本友広さんは6年前に結婚。4歳の息子を育てている。岩本さんは「家族との撮影は最初は緊張した。でも、いまは多くの人に見てもらいたい」。団員の川崎拓也さんは「団長のように、子供が持てたらという目標ができた」と話した。
監督は「今、大切なのは物ではなく、家族や命と改めて感じた人も多いはず。何を大切にしっかり生きていくか、を感じてほしい」。
5日午前10時から、「バリアフリー上映会」として聴覚障害者向けの日本語字幕版を上映する。(橋本奈実)
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俳優の松平健が、今年生誕40周年の仮面ライダーと初タッグを組む。時代劇シリーズ「暴れん坊将軍」で演じたことのある徳川吉宗役で、8月6日公開の映画「劇場版仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」に出演、京都・太秦の映画村で撮影を行った。
「暴れん坊将軍」はABCテレビ系で昭和53年から平成14年まで12シリーズ放送され、すべて松平が主演、舞台でも上演された。今作が3D時代劇として制作されることで、夢のコラボレーションが決まった。
悪の錬金術師によって、現代の東京と江戸時代が時空を超えて交錯。白馬に乗った吉宗が、オーズとともに怪人と戦う。さらに、逃げる敵を松平が馬、オーズがバイクで追う。
殺陣をほぼ一発で決め、貫禄(かんろく)を見せつけた松平は「最近は時代劇が減り、子供が触れる機会がないので。これを機に慣れ親しんでほしい。(4歳の)息子も、映画をとても楽しみにしています」と話した。
8月6日から、梅田ブルク7ほかで公開。同時上映は「海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船」。
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