Mar 17, 2009
タバコはアンチエイジングの敵
アンチエイジングの努力をいくら続けてもタバコを吸っていると、全く無意味になってしまうそうです。とにかく言う私も喫煙者。タバコは吸うたびに体内のビタミンCを破壊しています。タバコをやめることができない分、ビタミンCが多く含まれているサプリメントなどを摂取していますが、あまり役には立っていないですよね。アンチエイジングを本気で考えてタバコをもうやめておこうと思っています。しみやそばかすの改善に効果的と注目を集めている味方の法律がフォトフェイシャルです。写真のプレイ情報は、メラニン色素が沈着してしまった部分を浮かび上がらして私たちが落とします。ほほは対照的に拡散シミは、シミと似ていますが、残念ながらフォトフェイシャルで治療することはできません。シミには、飲み薬で対処することが多いようです。
第44回伊勢原観光道灌まつり(同実行委員会主催)が10月1、2日に小田急線伊勢原駅周辺で開催されることが決まった。東日本大震災被災地の復興を願い、ちょうちん飾りを減らすなどして節電に配慮しながら実施する。
地元ゆかりの戦国時代の武将・太田道灌をしのび、道灌公鷹(たか)狩り行列や北条政子日向薬師参詣行列、踊りパレードなどが行われる。毎回、タレントを起用していた道灌役は、子孫に依頼する予定。
例年、駅の北、南口に電球の入ったちょうちん200〜300個で飾る「ちょうちん櫓(やぐら)」は、電力供給不足に配慮して設置するものの点灯しない。パレードなどが行われる県道沿いのちょうちんも飾らない方針。
市は一日も早い復興を願い、「伊勢原から元気を届けたい」と説明。まつりのイベント参加費用の一部を寄付するほか、会場周辺で復興救援募金活動を実施する。
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小田原市は25日、6月定例会に提出する一般会計補正予算案などを発表した。東日本大震災を受けて津波避難に備えた海抜表示板の設置や放射線量率測定器の購入などの対策強化費約6300万円を盛り込んだ。
海抜表示板は、津波対策の一環で学校など市内の公共施設130カ所に計300枚設置。緊急連絡用に全連合自治会長にも小型無線機25台を追加配布する。
原発事故による放射能汚染に対する市民の不安を解消するため、独自に簡易型測定器を購入。保育所など市内61カ所で大気中のデータを定期的に調査・公表していく。地下水についても30カ所で水質測定を行う。
風評被害などに苦しむ中小企業の救済策として、資金確保の信用保証料補助金の上限を引き上げる。市商店街連合会が実施するプレミアム商品券事業の約2割を補助する。
市は今回、災害対策の強化などを列挙した「大震災を踏まえたまちづくり方針」を新たに策定。「いのちを守る小田原の実現」のために推進会議(本部長・加藤憲一市長)を6月2日に庁内に設置して地域防災計画の見直しなど取り組みを加速させる。
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神奈川など14道県の知事らとソフトバンクの孫正義社長は25日、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設などを共同で推進する「自然エネルギー協議会」を7月上旬に設立すると発表した。国内電気供給量に占める自然エネルギーの構成比率を現状の10%から30%まで引き上げることを目標に掲げ、実現に向けた課題解決や提言を行う。ソフトバンクは連結売上高3兆円の数%程度を投資し、財政面の大半を負担する。
協議会には現時点で計19道県が参加する見通し。さらにほかにも協力を呼び掛ける。協議会は7月の全国知事会に合わせて発足する予定。
東京都内で会見した孫社長は、協議会発足の経緯について、東日本大震災の影響で通信に支障が出たことを挙げ「節電も発電も社会貢献の一環」と言及。さらに「全国各地のあらゆる自然エネルギーを適材適所に組み合わせれば、十分大きな成果が得られる」と期待を膨らませた。
メガソーラー建設では、各自治体が休耕田や耕作放棄地を活用し広大な土地を確保する一方、事業費について孫社長は「(各自治体の)財政にあまり負担をかけないようにしたい。採算の合うように心掛けていきたい」と述べた。
孫社長は2020年までに太陽光で1億キロワットの電力を生み出すことも目標に掲げ、「雨や夜間などの環境を勘案しても、稼働時間の総発電量が年間国内使用量の20%分を賄える可能性がある」との見方を示した。その課題として、電気の全量買い取り制度の実現や用地の規制緩和―などを挙げた。
黒岩祐治知事は会見後、「県内でも土地を洗い出している。県西の方になるのではないか」と述べた。また、軌道に乗せるためには全量買い取り制度の買い取り額を現状並みの1キロワット時当たり40円、期間を10年から20年に延長する必要性を指摘した。
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